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音読(2)

最近、小学生の国語の時間で、

一人ずつ10分くらいの音読を再開しました。

私と生徒で、1ページずつ、交互に。

改めて思うのは、

音読の滑らかさ/たどたどしさと、

勉強のできる/できない は、正比例しているのではないか?ということ。


中学生の英語の授業でも、音読を毎回やるようになりました。

教科書の所定の1ページとかを、やはり一人ずつ。

練習問題をやらせたりしている間に、一人ずつ呼び出して読んでもらう形。

ここでも、思うんです。

音読の流暢さと、成績が、正比例している気が・・・と。


がんばって毎日英作文をいい感じにやっているのに、英語の成績がイマイチな子がいます。

音読をさせてみると、予想通りグダグダ。

自分の仮説は確信に変わりつつあります。

本当は、「毎日英作文」みたいに、「毎日音読」もやらせたい。

音読した音源をLINEで送るという方法を、実際にやっている塾さんもあります。

まだそこまで踏み切れない・・・。

せめて毎週欠かさず、やっていきたいと思います。


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