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オタク。

子どもが何かにハマっているときには、それが



スポーツとか楽器とか(勉強とか)ならともかく



アニメ



ゲーム



アイドル



読書



とかの場合、



どうも大人の方は心ざわついてしまうんじゃないかと思うけれど、



多分、ハマらせるだけハマらせたらいい。






まあ、「○○ちゃんのしたいことならなんでもOKざます♥」



という優しい大人(親)になるのは僕はなんか嫌なので(※個人の問題です)



僕は、支援もしないし



一歩引いたり



多少常識的な制限をかけたりさえするが。







多くの場合、そのうち満足してすっと卒業すると思う。




「これを極めさせれば将来クリエイター(アイドル、エンジニアetc.)に・・・」



とか思う人もいるみたいだけれど(実際そう育つこともあるだろうけれど)



まああんまり期待しない方がいいのだろう。






でも、



嫌らしい言い方だけど、そこで養われた「集中力」や「ハマる力」は、多分勉強等にも役に立つと思う。







上に挙げたような趣味は、大人(親)から見ると



ややもすると



「テレビ(パソコン、スマホ、本etc.)の前に座って眺めてばかりいて、受動的で、活発な感じがしない」



と映るかもしれない。





スポーツに汗を流したり、楽器に打ち込んだりしているみたいには



外向きのエネルギーの発散



若々しさ



そういうものが感じられないかもしれない。





「アウトプットのほうがインプットより大事なんだよ・・・」



とじれったく思う人もいるだろう。





でも、たぶんそれは大人の浅知恵。



インプットとアウトプットどちらが先かといえば、



やはりインプットなんだ。





「好き」なものをうんと自分の中に蓄積すれば、



それは将来、彼/彼女が自分を表現するときに



絶対厚みになると思う。



その人の表現したいことの中身の豊かさ・濃さ。



ユニークさ。



そして自信、説得力になると思う。



 
 
 

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