オタク。
- orangejuku
- 2月3日
- 読了時間: 2分
子どもが何かにハマっているときには、それが
スポーツとか楽器とか(勉強とか)ならともかく
アニメ
ゲーム
アイドル
読書
とかの場合、
どうも大人の方は心ざわついてしまうんじゃないかと思うけれど、
多分、ハマらせるだけハマらせたらいい。
まあ、「○○ちゃんのしたいことならなんでもOKざます♥」
という優しい大人(親)になるのは僕はなんか嫌なので(※個人の問題です)
僕は、支援もしないし
一歩引いたり
多少常識的な制限をかけたりさえするが。
多くの場合、そのうち満足してすっと卒業すると思う。
「これを極めさせれば将来クリエイター(アイドル、エンジニアetc.)に・・・」
とか思う人もいるみたいだけれど(実際そう育つこともあるだろうけれど)
まああんまり期待しない方がいいのだろう。
でも、
嫌らしい言い方だけど、そこで養われた「集中力」や「ハマる力」は、多分勉強等にも役に立つと思う。
上に挙げたような趣味は、大人(親)から見ると
ややもすると
「テレビ(パソコン、スマホ、本etc.)の前に座って眺めてばかりいて、受動的で、活発な感じがしない」
と映るかもしれない。
スポーツに汗を流したり、楽器に打ち込んだりしているみたいには
外向きのエネルギーの発散
若々しさ
そういうものが感じられないかもしれない。
「アウトプットのほうがインプットより大事なんだよ・・・」
とじれったく思う人もいるだろう。
でも、たぶんそれは大人の浅知恵。
インプットとアウトプットどちらが先かといえば、
やはりインプットなんだ。
「好き」なものをうんと自分の中に蓄積すれば、
それは将来、彼/彼女が自分を表現するときに
絶対厚みになると思う。
その人の表現したいことの中身の豊かさ・濃さ。
ユニークさ。
そして自信、説得力になると思う。




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