学級閉鎖
- orangejuku
- 12月1日
- 読了時間: 2分
コロナ禍でわかったことのひとつ。
それは、
普通の小中学校で、オンライン授業なんて難しいということ。
絵空事といってもいいかもしれない。
インフルエンザや熊の出没で多くの学校が学級閉鎖や学校閉鎖になっている今、
ふとそんなことを思った。
弊塾もこう見えて2020年にはがんばってオンライン授業をした。
できる限りのことはやった。
少人数だからできた気もする。
でもまたやろうとは思えない。
コロナ禍中、みんな声を出さずにライブをやった。
客もミュージシャンもそれでがんばった。
でも今それに戻りたいとは思えない、みたいな感じかなあ。
私立の小中はオンライン授業をやっているとも聞く。
でも、普通の小中学生はどうか?
親がつきっきりで子どもの面倒を見てあげられることを、いったいどれだけのご家庭に期待できるというのでしょう?
「学び」は、確かにいくらでも手の届くものになった。
でも、
興味があるから自主的に学ぶのと、
学校側から意図をもって教えることは、
重なっているところも多いけれど、
違う。
天災時にオンライン授業?
いや、できないでしょ。
災害が発生しているんだから。
コロナのようなものの再来や熊の出没で通塾が困難になったら?
そりゃ、日常が破綻する非常事態というものも、私たちは考えていかなければならない。
う~ん・・・
そのときは必死で考えますよ
こっちだって意地があるから
としか今は言えないのが悔しいですが。




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