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戦い。

さあ、若者たち。


勉強とは「戦い」ぞ。


「学ぶことは本来楽しいもの」


それは、本当はその通りだろう。


「禁止されてもやらずにはいられないような、自分の好きなものを見つけて、それに没入すればいい。人生やりたいことだけやればいい」


それも一理あるだろう。


でも、



やりたいことやるために、やりたくないことだってやらなければならない時は多いんだ。



音楽も尊い。


芸術も尊い。


スポーツもすばらしい。


諸々の手仕事、技術も尊い。


そんな中で、国語数学理科社会英語が、特権的に大事な位置を占めているのが、


何故かはわからないが、


社会は、まあ現状そうなっているんだ。





小学校の分数の計算ができない君、


ため息をついていたね。


つらいだろう。


「毎日英作文」で、いい加減な回答を


「直しましょう」と突き返されるキミ、


しんどいだろう。


しかし、


今のまま、これまでのままじゃ、


ダメなんだ。


ダメなんだよ。


そんないい加減なのじゃ、ダメなんだよ。


自分の欠陥を指摘されるのは辛いけど(大人だってそれはつらいし、人の尊厳とか人権とかにかかわるプライドを傷つけるような指摘の仕方をしてはいけないと思っているけど)、


それは乗り越えなきゃ、ダメなんだ。



申し訳ないが、僕はカウンセラーじゃない。


存在を全肯定して、「そのままでいいんだよ」という役割ではない。


自分も欠陥だらけだから、わかる(想像できる)けど、


社会は甘くない。


それを言うのが僕の使命の一つかもしれない。


さあ、頑張ろうぜ。


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