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be動詞、手強し

「実力試験」に向け、各学年・各教科で復習が続いています。

昨日は中1の英語をまた復習。

時間に限りもあるし、be動詞・一般動詞・命令文・疑問詞に絞って。

同じような間違い、同じような説明、もう何回目か・・・。

決して、けなしているわけでも、怒っているわけでもありません。英語の初歩って、本当に難しいなあと思う今日この頃です。


一番の難所は、一般動詞とbe動詞の区別ですが、生徒たちの間違え方を見ていると、

難しいのは圧倒的にbe動詞の方だと思います。

Do you from Canada?

She not a tennis player.

こんな間違いがまだまだ頻発。

この「be」、

動詞の一つでありながら、あまりにも例外的で変則的。

意味も「である」「いる」など、フツーの中1には抽象的で難解!

I'm、 It's、 That's など省略形が多用されるのも何気に難点!

・・・

にもかかわらず、英語では一番最初に学ぶことになっています。

当たり前のように「初歩」と考えられています。

実際に、きわめて多く使われます。

だから英語は最初から激ムズなのかなあと思います。(最近私は、一般動詞から先に教えるようにしています。)


他にも、

★「前置詞を抜かす」(→I go the park. とか)なんてのは全然いい方で、

★「you、 your、 you are を混同する」 とか、

(→あなたのギターはどこ? が Where is you guitar? とか)

★「it と is と it's、はては in を混同する」 とか、

(→空欄に入る語句がわからないとき苦し紛れに is とか it's とか the を書いたり言ったりするのは、もうあるあるです😥)

とか、色々な落とし穴があるのです。

大人は忘れているかもしれないけれど。

何回も何回も何回も学び直し。


あるカリスマ個人塾長が、「英語の基礎を揺るがないようにさせるには、7回学習が必要7回、これ絶対」と書いていましたが、実際にそんな気がします。

テスト前まだ2回あるのでさらに塗り直していこうと思います。



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