英語リスニング力対策?
僕は、古い世代だから
英語のリスニングがとりわけ苦手です。
英語を自分の仕事にし始め、
それをブラッシュアップし始めたのは
ずいぶん遅くになってからですが(元々社会の教員でした💦)、
リスニング・・・(涙)
「トーロー」と聞こえているのは何だ?
灯籠?
スクリプト(台本)を見ると「total」でした。
「キミノリ」ってなに??
公憲??
降参してスクリプトを見ると「community」でした。
そんなことに新鮮な驚きを覚えたのはもうだいぶ前ですが、
いまだにリスニングは苦手としか言いようがありません。
ネイティブ(とくにアメリカ人)が会話で話す英語は
音声変化が激しくて、
例えば「that」「they」などのthの音はよく「落ちて」、
「ナーッ」(語尾のtもよく落ちる)「ネイ」
という音になります。
「0」は、「アー」みたいな音になります。
「a lot in there」は、
「アラーリンナー」
としか聞こえなかったりします。
そういう「へえ」というのをたくさん経験して、
インプットしていけば、
リスニング力というのは徐々に上がっていくような気がします。
・・・でもそんな時間の余裕、(塾では)どこに??
「リスニング対策」を検索すると、
①音読、シャドウイング、ディクテーション等
②音声変化を習得する
③聞き流すのではなく精聴する。日本語に訳さないで英語で考える
などと出てきます。
②は、
先に書いたような事柄ですが、
体系的に学ぶことが難しいと思います。
簡単に言うなって話です💦
①は、
やる価値はあると思います。
やってみたらいいと思います。
高校入試レベル、大学入試レベル、共通テストレベル、英検の各級のレベル・・・
それぞれのレベルで市販の教材がたくさんあるから、
時間作って聴き込むと多分いいでしょう。
でもそれを「指導」するのは、
例えば上手な「音読」のし方を教えるなんてのは、
ネイティブの家庭教師でもなければ
多分塾でも学校でも手に余ります。
③は・・・
もはや精神論のような気が・・・
お恥ずかしい話ですが、
「リスニング対策自信あり」
という塾さんは、どういうことをやっているのだろう?
弊塾は
「リスニング対策などという前にやるべきことがあるだろう」
という方針です。
そのうち対策する必要に迫られるのかもしれないけど・・・




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