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英語リスニング力対策?

15 時間前
読了時間: 2分

僕は、古い世代だから



英語のリスニングがとりわけ苦手です。






英語を自分の仕事にし始め、



それをブラッシュアップし始めたのは



ずいぶん遅くになってからですが(元々社会の教員でした💦)、




リスニング・・・(涙)







「トーロー」と聞こえているのは何だ?



灯籠?



スクリプト(台本)を見ると「total」でした。





「キミノリ」ってなに??



公憲??



降参してスクリプトを見ると「community」でした。







そんなことに新鮮な驚きを覚えたのはもうだいぶ前ですが、



いまだにリスニングは苦手としか言いようがありません。







ネイティブ(とくにアメリカ人)が会話で話す英語は



音声変化が激しくて、



例えば「that」「they」などのthの音はよく「落ちて」、



「ナーッ」(語尾のtもよく落ちる)「ネイ」



という音になります。





「0」は、「アー」みたいな音になります。




「a lot in there」は、



「アラーリンナー」



としか聞こえなかったりします。






そういう「へえ」というのをたくさん経験して、



インプットしていけば、



リスニング力というのは徐々に上がっていくような気がします。





・・・でもそんな時間の余裕、(塾では)どこに??









「リスニング対策」を検索すると、



①音読、シャドウイング、ディクテーション等



②音声変化を習得する



③聞き流すのではなく精聴する。日本語に訳さないで英語で考える



などと出てきます。





②は、



先に書いたような事柄ですが、



体系的に学ぶことが難しいと思います。



簡単に言うなって話です💦






①は、



やる価値はあると思います。



やってみたらいいと思います。




高校入試レベル、大学入試レベル、共通テストレベル、英検の各級のレベル・・・



それぞれのレベルで市販の教材がたくさんあるから、



時間作って聴き込むと多分いいでしょう。





でもそれを「指導」するのは、



例えば上手な「音読」のし方を教えるなんてのは、



ネイティブの家庭教師でもなければ



多分塾でも学校でも手に余ります。







③は・・・



もはや精神論のような気が・・・








お恥ずかしい話ですが、



「リスニング対策自信あり」



という塾さんは、どういうことをやっているのだろう?





弊塾は



「リスニング対策などという前にやるべきことがあるだろう」



という方針です。



そのうち対策する必要に迫られるのかもしれないけど・・・



 
 
 

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