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勉強は、わかるとたのしい♪
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「数学全員補習」(仮称)開始。
今週(今日)から、 中学生数学受講者の「数学全員補習」(仮称)が始まりました。 【中学数学】授業数を増やします。 (※弊塾10/5のブログ) 数学の演習量を増やすことがその趣旨。 「土曜日の都合のいい時間にきてもらい、1時間程度、その週に勉強した数学の内容を復習・演習する」 というのがその内容です。 数学の授業日数を、 事実上週2日にした形です。 ちょうど一週間前に思いつき、月曜日にお知らせして 早速今日から開始! 善は急げ。 そうしないと、子どもたちはどんどん大きくなってしまいますから。 今日は、 中1は今週やったばかりの「関数・比例」を、 中2はやはり同じく「平行線と同位角・錯角」を それぞれ復習しました。 それ以外の中3や高校生の補習も今日はあり、 もろもろ終わって一息ついていますが・・・ いやー みんなすぐに忘れるもんだなあ💦 というのが感想です。 バカっぽい感想で申し訳ありませんが・・・ 今週やったばかりのこと、 それも単元の初めのほうだからごく基本的な内容・・・ →みんな苦戦すること苦戦すること💦 1時間なんてあっという間。...
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2 日前読了時間: 2分


【英単語】品詞大事!
弊塾が中学生に課している「毎日英作文」。 語注のところも気合いを入れて、 いや、配慮して書くというか、 有効活用します。 動詞だよ! (手書きの汚い字ですみません💦) 形容詞だヨ! この単語が形容詞か、動詞か、副詞か、 このingは動名詞か、現在分詞か、進行形の一部か、 「そんな細かいことよりもフィーリングでわかればえーねん」 みたいに思っていた時期もありましたが(恥ずかしい話です)、 文章をきちんと読むためにはやはり大事。 超大事。 さもないとバンバン読み間違えます。 かといって、 普通に教えていたのでは あまり面白くないし、染み込まないもの。 さりげなく教えて、 意識させて、 そのうち空気みたいに身についてほしい、 と思うんです。 前置詞ですYO! 動詞や名詞に比べて 影が薄くなりがちな「前置詞」。 前置詞に特化して練習をすることも難しいので、 調べて思い出すように誘導してます。 「ために」は前置詞のなんだったっけ・・・ プリントを見て調べてね!
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4 日前読了時間: 1分


【英語のつまづき】みんな最初から。
「英語がよくわからなくなって・・・」 と言って弊塾に入ってくる子は、 みんな中1の最初からよくわかっていないです。 一応入塾の際に 実力診断テストみたいなことをやってもらいますが、 「中1レベルは大丈夫だけど、中2から先でつまづいている」 という子は、見たことがないです。 (↑最近の入塾者のもの。中3) こんな状態でも、 それまで学校の定期テストはそこそこいけた、 いけてしまっていたと思われる子もいます。 でも実際の中身はスカスカ。 だから、 弊塾に途中から入ってくる子は、 特に英語の場合、中1の一番最初から 具体的には一般動詞から(be動詞はその後)、 できれば「ABC」から、 やり直してもらうのです。 中3だろうと高校生だろうと。
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4 日前読了時間: 1分


【思い出話】塩梅。
高校教員だった10何年も前のこと。 その高校では毎朝(特定の日だったかもしれない) 教員たちが校門で「制服チェック」をしていました。 登校してくる生徒たちに 「おはよう」 とか声をかけながら、 ズボンやシャツやスカートをちゃんと着用していない子を 引き留めて直させる、アレです。 教員たちが総出みたいに待ち構えているので、 「おや、これはこれは皆さんお出迎えで」 とか言っていた子もいたなあ。 書きながら思い出しました。 若き日の僕も、 やってくださいと言われたので立ちました。 やってくださいと言われたので 他の先生たちといっしょに声をかけました。 もちろん、生徒にとっては嫌なお出迎えです。 あるとき、 振り切って足早に玄関に入ろうとする男子生徒がいて、 僕は 「おい」 とか言いながら、追いかけようとしました。 そのとき。 近くに立っていた学年主任のK先生が 「坂内さん、いいよ」 と言って、僕を引き留めたのです。 僕は一瞬面食らいました。 「え?いいんすか」 と思いましたが、 まあその方がラクだから笑 K先生の言うとおりにしました。 K先生は、ユルい
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6 日前読了時間: 2分


【メモ】「勉強ができるようになる」とは。
【①まず、教わった(学んだ)ときにその内容が納得できること。】 意味 理屈 原理原則 ルール ポイント そういうものがちゃんとわからないで、 問題ばかりたくさん説いてもなんにもならない。 ↑そういう子 そういう先生は結構いる。 その理屈やルールは、 なぜそうなるのか自分の口で言えなければならない。 (一部の公式のように、「これは丸暗記で覚えよう」というものもあるが。) 社会のような暗記科目でさえ、 「なぜ、聖徳太子は諸々の改革を行ったのか」 を、物語として自分の口で説明できないと 丸暗記もなかなかできない。 【⓪感覚が伴っていること】 でも、 「理屈」がわかるためには、前段階が実は必要らしいのである。 例えば、 「1を10個に分けたものを0.1というよ。例えば1cmを10個に分けたら0.1cmだよ」 と教わったとして、 ものさしで1cmをイメージでき、 1cmという大きさがどれだけ小さいか、 それを1/10にしたら一体どれくらいの大きさなのか 肌感覚が伴っていないと、 そのあとの小数や分数の理解はかなり難しい。 国語の場合なら、...
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7 日前読了時間: 3分


【中学数学】授業数を増やします。
今日、下のLINEを中学生保護者様に送りました。 ・・・・・・・・・・・ 中学生保護者各位 いつもお世話になっております。 この度、中学部で以下のとおり変更をさせていただきたいと思います。 【数学受講者は全員、土曜日に「補習」(無料)を行うこととする】 背景からご説明させていただきます。 以前から、数学の演習量つまり時間の足りなさを感じてきました。 数学は単元が多く、夏休みを利用することで辛うじて先取りはできても、練習や復習まで十分にさせてあげられない現実がありました。 結果、週一の授業のときその日の問題を時間内に終わらせられず、長時間居残りさせる事態まで生じておりました。 恥ずかしながら、週一で魔法を起こせる力は私にはありません。 数学の練習は、他のどの教科にも増して「量」が必要であり、「ああ、あれね」という慣れが必要です。 英語では毎日英作文をしながら、数学は手薄になっており、ただご家庭や生徒への負担を増やすこともためらわれ、どのようにしたらよいか考えてきましたが、数学の弱さは待ったなしで対策をしなければならないと判断するに至りまし
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10月5日読了時間: 2分


【三語短文】ぶきっちょな文でもいいのさ♪
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長先生に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介しますね。 ご覧あれ~ ①著しい・批判・風潮(←お題) 「風潮」、なかなか難しい言葉でした。 右にある推敲前の文を見ると、「著しく風潮だ」などと書いていますね。 合格! ②露骨・進出・規模 「食品大会」ってなんやろ? 謎だけどウケるので合格!! ③鵜呑み・常識・安易 「会社の事」ってなんだろ? 「会社の偉い人が言うこと」という意味かな? 謎だけど(ほんとうは「鵜呑みに」ですしね。僕が気がつかなかった)、がんばったので合格!! ④一族・あらゆる・期待 「麺を作ると期待した」って、よく考えたらどういう意味だろ? 「作るのが楽しみだ!と期待した」のか「作ってもらえると期待した」のか・・・ 謎だけど、なんか愉快なので合格!! 「風潮」も「著しい」も「露骨」も その学年の漢字ドリルから拾いましたが、 難しい言葉です。 推敲はしてもらいますが、 「ちゃんとした文」がみ
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10月3日読了時間: 2分


高校受験のためにやっていない。
多くの塾さんのブログなどを拝見すると 「受験生(中3)の皆さんは、いよいよ不安のさなかにあるでしょう」 「高校受験は、自分の限界や弱さ、甘さと向き合い、成長できる絶好のチャンス」 「自分の限界や甘さ弱さも知らずに高校生になるのとならないのとでは、その後の人生に大きな差が絶対に出るよ」 「高校受験のときくらい、人生で一回くらい、死ぬほど勉強してみろ」 などといった勇ましい言葉がたくさん書かれています。 いやはや💦 僕がそんなことを言ったら失笑しか買わないだろうな。 僕は塾開業以来、 「中3諸君、いよいよ受験生だぞ🔥」 という言葉すら、 一度も言ったことはありません。 弊塾は、高校受験のためにやっていません。 ↑半分極論(暴論?)ではありますが、 中学生を教えているのにこんなことを言う塾もあまりないかも。 そりゃ、少子化&定員割れだから。 だからってユルくしていません。 そんなヘンな塾をご理解いただき、 選んで頂いている保護者様方には 感謝しかありません。 河津町内は町議選挙戦のただ中。 立候補者の方々が、 子どもたちが将来出て行くとしてもこの町
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10月2日読了時間: 2分


中2諸君!
早いものだな。 もう中学生活半分終わったぞ。 (ここまで「フーン笑」という感じで聞く中2たち。) 僕の経験から言って、 3年になって いきなり頑張りだして、 成績よくなって、大逆転! なんてやつは、 いないぞ。 部活終わったら頑張り出す? 「受験生」になって頑張る? そんなこと、 無理だから。 とくにこのユルい地域では。 (↑若干言い過ぎたかな。) もう一回言う。 3年になってから「受験生」に変身してがんばる なんてこと、無理だぞ。 周り見てみろ。 一体そんな三年生どれだけいるか? だからもう今からがんばれ。 (終わり) ・・・みたいなことを、 昨日中2の授業の最初にちょっと喋りました。 ちょっと神妙になっていました。 所要時間約1分。 僕は喋るのが下手なので、 あまり語ったり説いたりしませんが、 語るときには、「超短く」に限ります。 勢い込めて。 今日は「実力テスト」。 みんなベストを尽くせたかな。
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10月1日読了時間: 1分


弊塾の英語の授業内容(※中学部)
英作文と、 英語長文のリーディング(英文和訳)。 これだけ、です。 弊塾でやっているのは。 あ、 新出の文法事項はそれなりに時間をかけて解説をするし、 1年生のうちは「ABC」を練習しますが。 他に何が要るものか。 「並べ替え問題」や「選択肢問題」の入った「演習」? そんなの、 実力がつけばできる問題じゃないですか。 せこい「テクニック」なんて要るものか。 「単語」? 確かに単語は超重要です。 でも、それ(単語テストだの、それのペナルティテストだの)をやり出したら時間的にきりがない。 実際、単語だけ知っていても文は(正しく)読めません。 「文法」という枠組みを知らなければ。 だから、単語を覚えることに関しては僕はノータッチで、 それは各自にお任せしています。 それぐらい自分でやらなくてどうする? 「リスニング」の練習? 確かに弊塾では何もしないというか、 できません。 でも、現実として 知らない言葉 意味の分からない文 って、僕らキャッチできるんですかね? 音楽と同じじゃないですかね? of のネイティブ発音は、「オヴ」ではなく「アーヴ」かもしれ
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9月30日読了時間: 2分


【矜持】I'm a 塾の先生
ドキドキワクワク✨ ここ楽しいよ♪ 勉強は、 塾は、 残念ながら、そう形容されることが難しい。 毎回授業が楽しみ、と言われるような素敵な先生たちはたくさんいる。 話し上手 カリスマ性 学問の魅力 本当に素晴らしいことだと思う。 僕も、とくに学校教員時代には、そうなりたいと思って努力した。 でも・・・という話で、 少なくとも僕は、そういう先生ではない。 スポーツ、音楽、アート、行事、部活、交友、趣味、美食、自己表現・・・ そういうのだけだったらさぞ楽しいだろうね という子どもたちの、 言い方は超絶悪いが 腐っている部分 (※心根が腐っているという意味ではありません。歯医者さんが、虫歯をそう判断するのと同じように、勉強の能力で、という意味です) 病巣 に踏み込んで、メスを当てるのが僕の仕事だ。 恐れ多いけど、歯医者さんのようなものか。 歯医者さんは 僕なんかと比べものにならないくらい尊い仕事だけど、 歯医者さんに「ワクワク」を求めて行く人はいないでしょ? 泣きべそかいていたあの子 悔しいだろうね。 辛いかもしれないね。 なるべく辛くないように、全力で
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9月29日読了時間: 2分


世代。
一つ信じていることがある。 それは、 時代とか世代によって、 神だか自然だかわからないが、 与えられた才能 才能の量とか濃さとか そういうものに差なんてないということ。 この世代は才能が乏しいとか、 あの時代は才能ある人が続出して黄金時代だったとか、 あるいはこの世代は コロナの影響 SNSやスマホの影響 ○○教育の影響 でヤバいことになってしまっているとか、 結構よく言われると思う。 僕もときどき、 「ったく、今の音楽に(俺の若かったころのような)ガツンとくる音楽ねえのかよ」 とかクダを巻きたくなるが、 そんなのは勘違いだとわかっている。 冗談でしか言わない。 音楽の才能に世代の差なんてない。 諸々そうだと思っている。 世代を取り巻く環境がどうであっても。
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9月28日読了時間: 1分


きっとそれは違いを生み出す。
弊塾に中学の途中から入ってきてくれて、 例えば英語を中1の最初の最初、 「ABC」からやって、 補習にもきてもらって、 「一般動詞とbe動詞」の山を越えたら後はするする楽勝、 なんてことはなくて、 ある程度進んだところで停滞して、 同じところを何回もくり返しているうちにふっと突破して、 ということを何回かくり返し、 頑張って進んできた子が、 みんな試験でグーッと「爆伸び」、 するわけではない。 残念ながら、申し訳ないながら。 点数的には、 あまり変わっていなかったり、 他の教科より少しいいくらいだったり テスト後にそういう現実に僕も向き合うことになる。 そりゃね、 英語でいい点が取れるためには 「英語以前の国語力」 「単語をしっかり覚えているか」 そういう要素もあるんで・・・とか これまで何年かの(やってこなかった)蓄積は大きいんですよね・・・ とか言ったら 言い訳でしかないのであり、 力不足を申し訳なく思い 頭を垂れるのみである。 それでも、 どんな子でも、 弊塾でがんばった子が、 「I'm want」とか 「Are you know?」とか、
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9月25日読了時間: 2分


遊び心。
10何年ぶりかの「シルバーウィーク」 弊塾は20日(日)~23日(水)とお休みをいただき、 僕も骨休みをさせていただきました。 と言いつつ、ちょいちょい仕事もしておりました。 で、これまでの小学生の「三語短文」を見返したら ぷっと笑ってしまうようなのが 結構ありました。 ということで、 どれもかつてこのブログでご紹介したのではないかと思いますが、 再掲載です~ なんで「果物」やねん?! 50m走「一秒」?! ホラも休み休み言え!! 「貴族」って、そうなん??? なんかそんなような気もするけど・・・(いや、決めつけちゃいかん)。 「独自の洋服」? 奇抜なかっこうってこと?? しかもそれがあまりに好評だったらしい・・・ 子どもたちに遊び心があって、こういうのを書いた、 というのではないかもしれません。 でも少なくとも僕は、 生徒がこういうのを仕上げて持ってきたときは、 腹を抱えて笑っていたと思います。 「学び」の入り口は、 「必要」とか「大事」とかそういうのではなく 「楽しい」であってほしい。 そこから入らなかった場合、 後からどれだけ練習やら報酬や
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9月24日読了時間: 2分


なりふり構うな。手段選ぶな。
おい 三角形をかいて考えるのに、 いちいち定規なんか使うな! フリーハンドでいいだろうが。 もっと大きく数字や文字をかけ! 分数だったら縦を大きく使え。 きれいにノートをかいているように見えて、実は雑。 いちいち手を止めるな。 計算問題の類いだろうが。 手が止まるような問題じゃないだろうが。 間違ったからって、いちいち全部消すな! いや、間違ったかどうかわからないのに、なんか全部消してやがる。 なんなんだ。 大量の消しゴムの山。 大きくバツでもすればいいでしょうが。 ・・・そんな細かいことが、我々結構気にかかります。 勉強した気になっている 勉強したふりを(無意識でも)している そんなにおいがするからです。 でも、 そんな細かいことを注意もしくはアドバイスしても変わらないだろうし、 あまり言いません。 もしかしたら、その子に合ったやり方かもしれないし。 でも、 ほら、なんか煮詰まっちゃったよ。 頭抱えている、ふりをしてる。 知らん。 とりあえずは答えを出せ。 あるいは質問にこい。 こちらから助けにいったりするもんか。 時間がきたら、 「よし、今日
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9月19日読了時間: 2分


【三語短文】言葉を味わう!
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長先生に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①決める・実力・最も(←お題) 威勢のいい一文ですな♪ 「なんの実力?」とツッコみたくはなりますが(笑) ②企てる・激動・応じる 「企てる」も「激動」も「応じる」も難しい言葉でしたね。 よくがんばりました。 不穏で生き生きした文ができましたね。 ③企てる・忠実・奮起 ありゃりゃ 何があったんだろう? せっかくの忠実な社員さん 会社のために尽力せんと「奮起」してくれてたのに・・・😨 ④制限・とてつもない・保つ 食事制限、辛いですよね・・・ 僕はやったことないけど。 辞書をひくと 「企てる」は、「計画する」、 「制限」は、「決まり」 などと載っています。 でも実際には、 「企てる」といったら 100%じゃないけど、大体 良くないことを「計画」するとき に使う言葉ですよね。 「制限」も「決まり」とはイコールではありません。 そんなことも毎
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9月18日読了時間: 1分


【やはり】子どもには自分の育った町が好きであってほしい。
人気の観光地でもある、とある島で、 高校教師が生徒複数人とともに窃盗をしていた(未遂?)らしい というニュースを見た。 まだ20代の男性教師らしい。 ショッキングなニュースだが、 生徒に良くも悪くも友だちみたいに思われている先生だったようだ。 生徒らに誘われて、 「嫌がる様子もなく」 「肝試し的な感覚で」犯行に及んだらしい。 その前から生徒らが空き巣をくり返していることを把握していたにも関わらず、 気安く 「仏壇のおりんは純金だから高く売れるよ」とか 「アドバイス」していたらしい。 その先生の言動には唖然とするが、 生徒らはなぜそんなことをしたんだろう、 するようになったんだろう、 ということも、 僕には気になった。 陳腐な言い方だが、 「なんでそんなのどかな島/田舎で・・・?」 と。 その島や、家庭を貶めるつもりはない。 田舎だといって一般化したくもないし、されたくもない。 でも、思い出したことがある。 コロナ以前だったから、もう7、8年前だろうか。 僕のとっている新聞の読者投稿欄に、 その島の中学生の投稿が載った。 女子だったと思う。 うろ覚
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9月17日読了時間: 2分


基礎こそ物の上手なれ。
弊塾は「基礎」にこだわります。 特に小学算数、中学の英数、高校の英語は。 小学何年生だろうが、 中3だろうが、 「基礎」に戻ってもらいます。 「基礎」ができていない状態で「応用」ができるはずがない。 「基礎」ができていない上に「応用」を積んでも、 穴が空いた床から全部こぼれ落ちて、なんにもならない。 こんな当たり前な、 スポーツや音楽や、 自動車の運転やその他あらゆる技術の免許では 当たり前すぎて是非を議論するのもばからしいくらいことが、 往々にして「勉強」ではなぜか「当たり前」とされません。 まあ、実のところそれもわかります。 トコロテン式にみんな進級していく義務教育のシステム 次々に定期テストや入試が迫ってくる現実。 チンタラやっていたら、 「間に合わない」 という焦り。 以前は僕も、 うんと遅れてしまっている子に、 「今学校でやっているところをとりあえず勉強させる」(←テスト範囲ですしね) 「基礎から今やっているところまで、『要領よく』『大事なところだけ』教えて高速追いつきをねらう」 ということを試みてきました。 成功したためしはありません
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9月16日読了時間: 2分


待つ。
演習の時間 つまり僕が解説を終えて、生徒に問題を解いてもらう時間ですが、 最近僕は極力喋らなくなりました。 以前は、 生徒の方に机間巡視っぽくフラフラ寄っていって、 困っていそうな子を察したら声をかけたり アドバイス(というかもう一度説明)をしたりもしましたが、 そうやって「生徒を見る」ことが大事かなと思ってもいましたが、 そういうことはほとんどしなくなりました。 今は 「踊る大捜査線」の室井管理官のごとく みんなの前に姿勢を正して指を組んで座り、 シブい顔をして、 問題が解けたのを持ってくるのを待っているだけです。 だって、 困っている・煮詰まっているように見えてもめちゃくちゃ頭を絞って考えている最中かもしれないでしょ? 僕が教えるやり方以外の道を自力で見つけるかもしれないでしょ? ボケーッとしちゃってる? いや、それならそれでそういう時間も必要なんじゃない? 自問自答の時間、ということです。 どのみち問題終わらせないと帰れないし。 解説ならもうしたでしょ? また同じことを言うのはおかしいでしょ? 僕が解説を重ねたら、逆に混乱しちゃうかもしれな
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9月15日読了時間: 2分


9.11
先週の金曜日、9月11日は、「9.11」。 「アメリカ同時多発テロ事件」 の25周年だった。 イスラム世界、アラブ近現代史なんてのを学んで大学を卒業したばかりの僕を、 「イスラムという宗教の寛容性」 「イスラム世界での様々な宗教や民族の共生」 そんなことを呑気に(?)議論していた僕を、 その事件はドカーンと揺さぶった。 なんと言ったらいいのかわからなかった(誰も僕に解説など求めていなかったが)。 世界中の人々が唖然として言葉を失っていたわけだけれど。 次には色々な人が色々に評論し始めた。 「3000年続く宗教対立だ。一神教の不寛容だ」 「いや、イスラムは本当は愛と寛容を説く宗教だ」 「結局のところ石油だ」 ・・・ 一言で言われると(あるいは自分自身「わかりやすく」説明しようとすると)、どうもどれも なんとも 納得がいかない感が残った。 間もなく僕は社会科教員として働き始めた。 世界史で、 「イスラム」を教えるときには 自分の「専門」だ、とか思って張り切った。 しかし・・・ エジプト育ちの文筆家である師岡カリーマさんが、 新聞のコラムでこんなことを
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9月14日読了時間: 3分
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