top of page
勉強は、わかるとたのしい♪
オレンジ塾
検索


【中学部授業料の変更のお知らせ】
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 この度弊塾は、 下記の通り中学部の授業料の一部の変更をさせていただきます。 なおこの変更は、今年夏前に予告をさせていただいたものになります(↓) 【予告】料金体系を一部変更します。 (弊塾2026.6.18付ブログ) ・・・・・ 記 ①変更内容 中学1年生の2学期以後に入塾する中学生の、授業料およびそれに伴う月謝を、下記の通り変更します。 1教科:7500円→9000円 (月謝は9000円→10500円) 2教科:14000円→17000円 (月謝は15500円→18500円) ②この変更は、2026年9月1日からになります。 ③この変更は、2026年9月1日時点で在籍している塾生には、適用しません。 以上 ・・・・・・ 理由は、予告のブログにも書かせていただきましたが、 毎年、勉強に苦戦する生徒を指導していて 小学段階からの積み重ね(算数、国語) 英語の場合、中1の最初からの積み重ね の大きさを、痛感するようになったためです。 そのような生徒に対しては、 英語であれば中1の最初から教え
orangejuku
8月31日読了時間: 2分


【三語短文】楽しい文たちができました♪
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長先生に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①規模・~沿い・誇示(←お題) なかなか景気のいい一文ですな。よきよきよきよき♪ ②支障・べき・複数 支障という言葉もなかなか難しいですねえ💦 辞書には「妨げるもの」なんてふうに出ています。 この子ははじめ「障害物」と同じようなものと思ったようです。 ③事実・意見・つい おいおい💦 「つい」も「事実」も、ニュアンスや使い方合ってるけどさっ。 ④史上初・挑む・戦略 史上初の「水のいっき飲み」? なんじゃそりゃ?! YouTubeか何かの影響か💦 いかがでしたでしょうか? 毎時間、楽しく笑いながら書き、読んでおります。 ちょっと変テコな子どもたちの世界 次回もお楽しみに♪
orangejuku
20 時間前読了時間: 1分


塾の文化?
中学部の「毎日英作文」 導入して5年目くらいになります。 弊塾が出している唯一の「宿題」的なものです。 これを毎日しっかりやってもらうために、 僕もそれなりの労力を払います。 ところで、考えてみれば不思議なことがあります。 それは、 今の時代、AIでも翻訳アプリでも、こんな英作文など労せずにやってもらおうと思えばいとも簡単にできるのに、今うちにそういう子はいない ということです。(※過去にはいました。) みんな間違いだらけの作文を出してくるから(笑) そんなこと(AIにやらせること)をやっても、僕に対しては、否、自分のために、意味がないということをわかっているからか? ・・・そうだといいけど。
orangejuku
2 日前読了時間: 1分


ガキ大将?
昔々(戦前)、 鳥取県は境港の町で「ガキ大将」だった マンガ家の故・水木しげるさんは、 ガキ大将は意外と頭を使わなければならなくて、毎日集まってくる子どもたちに今日は何の遊びをすると言おうか考えなければならなかった というようなことを著書で書いていました(『のんのんばあとおれ』)。 毎日授業の準備をしていると、 ちょっとそんな気分になります。 英語 数学 算数 毎日英作文 三語短文 今日はみんなには何をやらせて、満足?して帰ってもらうか 今日はこの子には何をみっちりやって頭を使ってもらうか あわよくば楽しんでもらうか。 まあ、僕は雑談とか楽しい話は苦手ですが、 頭を使ってがんばっているときには、 楽しい雰囲気が出ているものだから。 さてそろそろ小学生がくるぞ。 今日もがんばろう! この変な歌は、森絵都さんの小説『みかづき』に登場する、個人塾経営者の勝見という男が披露する「塾歌」。 暑苦しくてウケますね。
orangejuku
3 日前読了時間: 1分


開口一番。
中学某学年の、「追いつき」組の子。 この冬から、 中1の最初から英語をがんばって勉強してきました。 先日、授業後にお迎えにきた保護者様に 開口一番 「英語、中3(の内容)に入った」 と言って喜んでいたそうです。 嬉しいのう。 なんとも嬉しいのう。 がんばれ! そして、ありがとうございます。 8月は死にそうだった野菜たち、この雨で息を吹き返したようです。
orangejuku
4 日前読了時間: 1分


ケチで意地悪な坂内♪
「やり方(解き方)を教えてください」 そういう質問をしてくる子が一定数いる。 それはあまりよくないことである。 何も質問しないでボケーッとして時間が過ぎるのを待っているような子よりもいいかもしれない。 いや、そうとも限らない。 何もアクションを起こさないように見えても、 めちゃくちゃ考えているかもしれないからだ。 実際のところどうなのかは、 空気の読めぬ僕にはわからないので、 僕は そういう子のところに寄っていって、 「どこがわかんないんだい?」と訊いたり 訊かれてもいないのに教え始めることは 基本的にはしない。 「この子はシャイで、なかなか質問もできなくて・・・」 と保護者様から言われることもあるので、 「全くしない」わけではないが、 自分から質問にくる根性くらいは持ってもらわなければ困る。 で、話を戻すと 「やり方(解き方)を教えてください」 という質問は、まっとうな質問に思えるけれど、 必ずしもそうではない。 そういう子は、 何かのマニュアルかボタンのような「解き方」があり、それをポチッと押せば何も考えずになんか答えが出てきて、終了 と思っ
orangejuku
5 日前読了時間: 2分


本当にそれだけ。
土曜日は「補習の日」でした。 中学生から高校生まで、 それぞれに頭を絞ってがんばっていました。 方程式の文章題で途方に暮れるKさん。 いったんその問題はやめて、 文字式を作る問題、等式を作る問題を復習してもらいます。 それから文章題で「式を作ること」に集中する問題と格闘。 じゃあ、その式を解いてみようという段階へ。 最後に、さきほど途方に暮れていた問題に帰還。 全部自力でというわけにはいかなったけど、 納得してその問題を終わらせたはず。 次にすらすら解けるかは、 保証の限りではありません。 でもKさん、 これまで長いことできなかった 「去年は生徒数x人だったが、今年は3%増えたのでy人になった。yをxの式で表せ」 というパターンの問題(答え:y=103/100x)は、 いつの間にか 余裕で回答できるようになっていました。 次はこれができるようになっている、とか ここまで行かなければ、とか そういう欲は一旦横に置いて(僕も)、 その時間、それぞれに、ラクをせずに脳みそを絞り、最後には達成感を得て終わる ようにする。 それを積み重ねていく。 弊塾でや
orangejuku
6 日前読了時間: 1分


真逆。
8月31日、次期学習指導要領案が公表されました。 小学校から「AI学習」、情報教育を大幅拡充 次期学習指導要領案 - 日本経済新聞 2030年度から実施するものだそうです。 タイトルの通り、 小中学校でAIについての教育が行われること 各教科の学習でもAIを利活用するべきこと などが明記されているそうです。 学習での利活用としては、 「英語や探求活動の情報収集などでAIを使い、効果的に学ぶことを想定」 しているそうです。 一方で、こんなニュース(↓)も9月2日にありました。 ニューヨーク市の小中学校でAI利用禁止 児童らの思考力低下懸念 - 日本経済新聞 「ニューヨークのマムダニ市長は2日、同市の公立小中学校などで9月からの新年度の約1年間、生成AI(人工知能)の利用を原則禁止すると発表した。」 とあります。 まさに真逆! どっちが「正しい」のかは、わかりません。 僕はAIを使わない派です。 でも、AIのことを知らない人間がAIを批判するのはフェアではないし、 時代の流れもあるし、 僕の考えや感覚を世間様に押しつけるつもりもありません。...
orangejuku
9月5日読了時間: 2分


Enjoy 前置詞!
中1英語、引き続きじっくり進んでいます。 ここ何週か、 「前置詞」 の練習に時間を費やしています。 前置詞・・・ ああ、あのonとかinとかtoとforとか、 よくわからないコマコマしたやつか・・・ と苦々しく思い出す方も多いに違いありません。 inって何か、onって何か、意味も多いし、よくわかんないんだよなあ、と。 でも「意味」よりも大事な点は、 前置詞が、英語の「語順」の鍵を握っている ということ。 英文は、徹底して「用件が先、説明は後」。 前置詞も、接続詞も、分詞も、関係代名詞も、 全部そのルールに貫かれています。 前置詞に慣れることは、 将来つまづきの多い分詞や関係代名詞で苦労しないことにつながります。 昨日はこんな問題(作文)を出しました(↓)。 問題3の下の英文は 生徒の回答ですが、 誤答です。 僕がこれから解説をするところですが、 まあ、よくある間違いです。 しかし高校生でもよくあります。 逆に言えばこれが英作文できない子は、 このレベルの、 前置詞を使うことによって主語が長くなるような英文を 正しく「読めない」ということになります
orangejuku
9月4日読了時間: 1分


英語は中学からで十分!(その代わりに・・・)
これは声を大にして言いたいです。 そして、安心もしてほしいです。 小学段階から身構えて「勉強」することにどれだけの意味があるのか、と思います。 なぜなら、 中学の英語は他の教科と比べてボリュームが少ない からです。 「中3の秋以降はやることがない」 「中学英語は一気にやれば1か月ちょっとで終わる」 そんなことを言う塾/英語教育関係者は大勢います。 僕もそれは理解できます。 「語順」や「一般動詞とbe動詞の違い」など、 最初のほうに日本語との大きく違いがあり、 みんながつまづくところがあります。 でも、そこを越えたら、あとは結構するする入るものです。 他の要素は、「単語」と、「文章読解」。 この後者、「文章読解」で足を引っ張るのが 国語力(の弱さ) です。 例えば、中3の英語の教科書にはこんな文章があります。 「私たちが日本のアニメについて語るとき、アニメのルーツであるマンガの存在を無視することはできません。最初の日本のマンガは800年以上前に描かれたといわれています。作家は(登場人物たちの)動きを絵巻物で表現しました。これらの技法は浮世絵画家によ
orangejuku
9月3日読了時間: 3分


木を見て森を見ず。
弊塾に多い、勉強に苦戦する子どもたち。 そういう子たちを指導する僕の心得は、 「木を見て森を見ず」 です。 徹底的に、「森を見ず」です。 先のことを考えろ。 計画性をもて。 そういうことは、中学入学以来もう何百回も言われていると、 生徒が言っていました。 「何百回」は大げさだと思うけど(笑)。 間違っちゃいません。 でも、 そんなことを言われても実際難しいと思うんです。 そういうことを学校で言われているなら、 僕が言ってもしょうがないし。 山を越えてどこかを目指さなければならないとき、 「あのコルまでに9時までに着いて、峠には12時までには着かなければ。そのあと西の沢沿いの道を下れば夕方には山を下りることができる。沢沿いの道は不明瞭なところが多いから気をつけなければ」 という計画や見通しは、そりゃ絶対必要です。 そうしないと遭難してしまいます。 でも僕の役割は、言ってみれば 歩くつもりも体力もなく、装備もろくに持っていないのにいきなり山の中に連れてこられ、気力もなくボーッとしている子に、 一歩一歩歩き方を教えているようなもの。 「木を見て」どころ
orangejuku
9月2日読了時間: 3分


怠惰の「成功体験」を絶つ。
弊塾の生徒なら、多分みんな知っていることがある。 それは、弊塾の授業や補習では、 「終わらないと帰れない」 ことだ。 昔の予備校の名物先生のように(話でしか知らないが) 語りに語りまくって時間を何十分もオーバー ということではない。 その日の演習課題などをいい感じに終わらせないと 僕は「君は終わり。帰ってよし」と認めない、ということである。 何がなんでも所定のところまでいかないとダメ、というわけではないが、 がんばってけりをつけたと僕が認めなければ、 僕が帰らせない、ということだ。 結果、 多くの授業で、帰る時間は生徒によってまちまちになる。 終わらない子は他の子が帰ってもひとり「居残り」のような形になる。 極力そういうことがないように配慮はしている。 お迎えの保護者様には申し訳ない気持ちでいっぱいだが、 「丁寧にやっていただいてありがとうございます」 と言っていただくこともある。 僕も今後、ちゃんとお断りして理解を求めていきたいと思う。 「居残り」は主に、 授業時間中、問題をちゃんと頭使って手を使って取り組んでいない子に対して 発動される。 ま
orangejuku
9月1日読了時間: 2分


【三語短文】た・の・し・い・さ・く・ぶ・ん♪
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長先生に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①決心・世の中・行動(←お題) ほほう。 「世の中をよく」しようと決心したのか。 いい王様だ。 ②謝る・対策・まれ ん? また「王様」だ。 王様、流行ってるのか?(まさか) ③豊か・個性・興味 「個性」と「豊か」をくっつけた「個性豊かな」という言葉が、子どもにも結構ようで、文を作りやすかったようです。 「歌い手」(ボカロ曲を歌って発信する人)という言葉は知っていましたが、「歌い手グループ」というのもあるんですね、今は。後日調べて知りました。 ④誤る・危機・まれ 危険すぎるだろう! 「まれな経験」で済む話ではないと思うが💦 言葉は足りていない。ツッコミどころ満載。 けど、イメージは豊かでおもしろい。 それをなるべく生かすようにしました。 いかがでしたでしょうか? ちょっと変テコな子どもたちの世界 次回もお楽しみに♪
orangejuku
8月29日読了時間: 1分


現場。
若い頃、 (こう見えて)「踊る大捜査線」シリーズが好きでした。 20年以上前に大ヒットした、織田裕二さん主演の警察ドラマです(知らない方のために一応書いておくと)。 コメディっぽいカオスなドタバタの中に、 大所高所からの、最新テクノロジーとやらを使った捜査よりも、「現場」の足を使った泥臭い捜査のほうが強いんだぜ、 (?)というメッセージが貫かれていて、 毎回胸が熱くなったものです。 (実は単純な坂内💦) 今年のお盆には「THE MOVIE」もテレビ放送されていて、家族を巻き込んで見たりしました。 時代の古さ(オフィス内で煙草を吸いまくっていたりとか!)も感じましたが、 それを差し引いても名作だと改めて思いました。 そんなものに影響を受けたからかどうかわかりませんが、 僕は本当に、大所高所を見ることができません。 視野が狭い。 木を見て森は見えず。 あれもこれもができず。 これは自分の限界であって、 恥ずかしくも悲しくも申し訳なくもあるのですが、 中学5教科を責任をもって指導する 大学受験に必要な科目とその勉強の仕方を指南する トップ高や難関大の
orangejuku
8月28日読了時間: 2分


メモ。
必死にメモを取る人がいると、 「メモなんて取って見返すことあります?」 「メモを取っても覚えられるものではないでしょう」 「効果的に覚える覚え方を教えましょうか」 なんて、冷笑的なことを言う人がときにいるが、 メモを取っている人は必死なんだ。 確かに、たいがい、 授業や話を聴いてとったメモが見返されることは少ないかもしれない。 でも、 手を使って、紙に書くことによって脳に刻みつけられ、記憶に残る可能性 はない、なんて、なぜ言えるんだ? 一発で覚えることなんて人間なかなかできない。 でも、 色々もがくしかないではないか。 何度ももがいているうちに、覚えるようになるものでしょう? 必死にそれをやろうとしている人と、 そういう必死の努力をしようともしない人の間には、 絶対、差が生まれる。 効果的なやり方? そんなものは人それぞれ(それを探す中で、他の人のやり方がヒントになることは、もちろんある)なわけで。
orangejuku
8月27日読了時間: 1分


夏休み終了:中学部の進捗状況!
昨日(8月25日)で、 中学生の「昼の授業」が終わりました。 英語は・・・ ほとんど進みませんでした。 あえてそうしました。 先に進むことよりも、「英文を読むこと」に時間を割きました。 中1は、「ABC」「一般動詞とbe動詞の区別×疑問詞」「前置詞」の練習。 中2、中3の「追いつき」組には、「追いつき」をがんばってもらいました。 読むべき文章は、学校の教科書にたくさんあります。 各章の本文以外にも、読み物がついています。 それらを、 各自のペースで 精読(日本語訳し、僕がチェック)してもらいました。 不定詞とか接続詞とかの文法事項を 英作文でも穴埋めでも並べ替えでも(弊塾では英作文しかやりませんが)、 とにかく練習するのは 例えて言えば銃を射撃場で練習しているようなもの。 長文を読むことが、「実戦」練習。 これは練習と経験が要ります。 そして、 定期テストも学調も、 さらには高校入試も大学入試も、実のところ 中身のほとんどは「長文読解」なのです! それを夏の間はたっぷりやってもらいました。 もちろん今後も続けていきたいです。 一方、数学は、先に進
orangejuku
8月26日読了時間: 2分


中学英語を高校で挽回することは難しい。
あまり前向きとは言えないけれど、 僕の経験(指導者として)からして、 中学のときに英語をしっかり身につけることができなかった子は、高校でそれを挽回することは、かなり困難です。 もちろん、高校からがんばる子もいるし、 大人になってからの可能性も大いにあります。 でも、大人になってからはともかく、 普通に高校にいる間、そういう挽回が起こる可能性は とても低いのが実情です。 中学英語は、他教科と比べてボリュームが少ない、 という指導者は少なくありません。 「英語は、一番簡単な教科だ」 「中3の秋以降はやることがないくらいだ」 そんな風に言う先生方さえいます。 にもかかわらずです。 高校からの挽回が困難な理由はいくつか考えられます。 ・高校の授業でどんどん新しいこと(文法、単語など)を学ぶ、というかこなさなければならず、中学の基本が脆弱にもかかわらず、基本に戻って学ぶ時間がない。 ・高校生活全般でも、課題や部活や「青春」に忙しい。 ・中学までは曲がりなりにもあった「義務教育」「高校受験」の圧がなくなり、義務感が薄れる。 ・非進学校の場合、大学受験のために
orangejuku
8月25日読了時間: 2分


【三語短文】Let's 作文!
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長先生に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①不本意・異様・圧倒(←お題) 笑 どんな恐ろしい、または不気味な、あるいは圧の強い「頼まれ方」をしたんでしょうね。 ②普段・貴重・不本意 俺だってよう、好きで人様の大事なものを奪ってんじゃねえんだ。 坊や食わせなきゃなんねえんだ。 心では泣きながらこの仕事(泥棒だそうです)やってんだ!! ③反対・全国・下手 「反対ゲーム」とは? と聞いたら、「そういうゲームがあって(あるという設定で)・・・」だそうです。 かわいいですね~♩ ④貴重・心得・創造 おい!新入り!これは假屋崎プロが創作をされるための大事な大事な材料なんだぞ!超貴重なやつなんだ。心して運べやコラ!!! ⑤応じて・情報・実際 大幅に字余りになっちゃっていますが、 これは、煮詰まっちゃって、僕が助け舟を出した結果です。 この子の頭に浮かんでいるイメージをなんとか聞き出して、僕
orangejuku
8月24日読了時間: 2分


河津の歴史物語。
中学某学年の英語の授業にて。 ちょっとした流れというか、 思いつきで「河津の歴史」を雑談しました。 ・・・・・ 河津もなかなか歴史が古く、 平安時代の末期、鎌倉時代の直前、 この地に河津三郎という武士がいたそうです。 この河津三郎という人は力持ちで腕っぷしが強く、 相撲を取ると負け無し。 この人の得意技は 大相撲や柔道の決まり手である「河津掛け(かわづがけ)」の由来になっているのだとか。 珍しい手だそうですが。 しかしこの河津三郎は、暗殺されてしまうんです。 それも親戚に。 ハメられて非業の死を遂げるんですね。 親戚同士の醜い争いってやつですね。 男の子が二人残されました。 彼らは曾我家という家の子になり、 「曾我兄弟」とよばれるのですが、 二人は父を殺したその親戚を恨み、 「いつか父さんの仇を討ってやる🔥」 と心に刻みながら育ちます。 時は流れ、 大人になった二人はついにその親戚を夜討ちして、 父のかたきを取ります。 実は、この事件にはかの源頼朝もからんでいたんですよ!! ・・・いや、「からんでいた」は嘘だ💦 その現場にいて、巻き込まれたん
orangejuku
8月22日読了時間: 2分


【数の感覚】中学で大いに足を引っ張るもの。
ここ半年ほど、 小学部の算数の授業の最初に 計算の練習をやっています。 計算力の不足が、数の感覚がないことが、 中学に行ってから大きく足を引っ張るのを多々見てきたからです。 はじめはこんなのから(↓) 暗算です。 96÷3が暗算ではできず、筆算する子 中学生にたくさんいるんです。 ・・・いや、「くり下がり」とかないから簡単なんですけど💦 そんな計算でもたもたしてしまうのは、めちゃくちゃ損です。 最近6年生に対しては、こんな問題を出しています。 80/100(100分の80)をパッと約分できない中学生、 たくさんいます。 「約分しなさい」と言われてやり始めるものの、 40/50 ↓ 20/25 ↓ 4/5 と、チマチマやって何分もかかってしまう。 せめて80/100をパッと8/10にすればいいのに💦 こういうのもやっています。 ある数がなんの数で割れるか、なんの数で割れないか、 その感覚も大事です。 50÷3を、何も考えずに筆算して求めようとする中学生、 たくさん見てきました。 ・・・いや、割れないですって💦 永遠に割り続けようとして、困り果
orangejuku
8月21日読了時間: 1分
bottom of page