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勉強は、わかるとたのしい♪
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「うちの子計算はできるんですけど、文章題は・・・」
「うちの子(小学生)、算数だと計算とか基礎はできるんですけど、応用は苦手で・・・文章問題ができないんですよ💦」 入塾のときにそう仰る保護者様は多いですが、 僕の経験では、残念ながら そういう子の多くは、計算問題もあまりちゃんとできないです。 定着もあやふやだし丁寧さもありません。 分数 (※分数の足し算引き算と、かけ算わり算を混同している子は多いです) 小数 もっと遡ると、 わり算 さらには、 くり上がり・くり下がり 計算の下手さ、いい加減さは、中学に入って物のみごとに足を引っ張ります。 もちろん、文章題を読み、関係を把握し、式を作る力、簡単に言えば「国語力」の欠如の問題も、それはそれであるのですが・・・ ここ1、2ヶ月、 小学部の算数の授業では、最初に「暗算」をやっています。 時間制限つきで。 くり上がり・くり下がりのある足し算・引き算をしばらくやって、 今は2けた×1けたのかけ算をやっています。 23×9 そんな計算、いちいち筆算なんかしてたまるかっての! 基礎が 本当に しっかりできるようになることが、自信への第一歩。 みんながんばれ!
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2 時間前読了時間: 1分


【三語短文】なんだかんだ子どもたちも大好き。
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①厳格・権利・ひるむ (←お題) でも、人気の先生は実は 怖い先生 だったりしますよね♨ ②良好・不意・規制 「良好」という言葉の 使い方 を学びました。 単に「良好だ」とは言わず、「健康/成績/態度」など、具体的なものの形容として使わなければならないということですね。 ③志・営む・複数 「きっさ店」というワードが出てくるのが、なんか(意外にも) 渋い!! ④保つ・支配・常に これは 笑いました。 そりゃ、誰だって、「支配」されるのは嫌ですからね。 ⑤各地・重要・試みる ずいぶん長いこと考えてひねり出したのは、天気予報を見たのに傘を忘れた人の話! 「何を 『試み』たの?」と聞いたら、「自分で傘を作ること」だそう。 「自作」という言葉は僕が教えましたが、なんともおもしろいお話ですね♪ 「お題」は、一枚一枚別のものを用意しているのですが、..
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1 日前読了時間: 2分


その時期はもうとっくに過ぎました。
公立高入試の倍率がいよいよ発表! え?! 今回も軒並み定員割れ?! あの名門進学校もついに倍率1を切った?! なんということだ! 二度見してしまったではないか!! これでは誰でも入れるじゃないか! ・・・と、 全国各地の教育関係者・塾関係者たちがざわついているようですが、 当地では そんなことに驚く時期は、もうとっくに過ぎました(多分10年くらい前に)。 「こんな(高校の定員割れ)んじゃ、中学生なんて誰も勉強しないよ」 ですか? 半分は正しいし、半分は違うと僕は思います。 中学生くらいまでの子どもにはまだ「素直さ」があります。 学校の勉強は「するべきもの」とまだ思っています。 「高校受験どうせそんな苦労しないから勉強しなくてもいいや」 そんな「先」のことまで考える中学生は、たぶんですが、 実はあまりいません(笑)。 でも、 加熱する中学受験を戦っている勢や、都市部の進学校(高校)を目指して寝食を削りしのぎをけずっている勢と比較して、 田舎が「まったり」である、 「まったり化」がますます進行している(かもしれない)ことを否定はできません。...
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3 日前読了時間: 2分


テストが終わると気合い入る。
中学生の学年末テストが終わりました。 テスト直前、みんなそれぞれに頑張っていました。 ところで、 テスト直前、塾の先生(=僕)はさぞかし熱くなっているだろうと思うかもしれませんが、 逆です (すみません)。 テスト前の自習会で各自がやる内容は、 もう完全に生徒にお任せです。 学校ワークの進み具合、 かつては把握しようとしていましたが今はしていません。 テスト対策の授業やプリント 気合い入れ 何もしていません。 例えば、それまで中途半端だった子。 そんな子に直前になっていきり立ってガンガン注入したって、まあ大して成果など上がらないということを経験で知ったからです。 自分で焦らなければ。 自分で何をすべきか考えなければ。 自分で自分を押し上げなければ。 そういうわけで、最近の僕は、テスト前は おのおの良きにはからえ~ という状態になりました。 そんな僕にとっては、 テスト本番 テスト直前 よりも、その前の「普段」が超大事。 「直前」には、大勢はもう決してしまっています。 (「直前」のがんばりにももちろん意味はありますが。) 何でもそういうものですよね
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4 日前読了時間: 2分


【中学生英語あるある】enjoyは「楽しい」じゃないぞ!
中学生によくある勘違い3選! 【その1:『enjoy』を『楽しい』と訳す】 enjoyは「楽しむ」という意味の、動詞。 「楽しい」という形容詞ではないよ! 例えば、バンドのメンバーがライブ前に円陣になって手のひらを重ねて 「Enjoy!」 と言っているのは、 「楽しめ!(=楽しんでいこう)」 という意味であって、 「楽しいね!」 ではないぞ!!! ついでだけど 「この文の 動詞 は何?日本語で言ってごらん」 と僕が聞いて、 「練習」とか「演奏」とか答える子には 「 練習 する !」「 演奏 する !」 と訂正させます。 細かいことみたいだけど、 英語を学ぶのに「ノリ」とか「なんとなく」ではダメ。 文法とか規則とかの概念をもってもらわなければなりません。 【その2:wellとwillが混ざる】 wellを「ウィル」と読んだり、 willを「ウェル」と読んだり、 意味もごっちゃになったり。 先に学ぶのはwell(ウェル)のほうですが、 「ウィル」と読んでしまう子もいて、不思議です。 素直に読めばw e ll→ウ ェ ル、w i ll→ウ ィ ルでしょ
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5 日前読了時間: 2分


「信念」よりも「意志」。
信念 それが刺さらない 嘲笑される そんな時代になった気がする。 今に限らないのかもしれないが、 ネットで誰もが世界中の情報や知識にアクセスしやすくなった今、 一気にそれが進んだ気がする。 若干心が痛む。 なぜなら、 「人にやさしく」的な信念・理想たちが今、 「そんな甘っちょろいこと言ってんじゃねえよ」 「現実見ろ」 とばかりに、荒々しく捨てられようとしている、そんな風にも見えるから。 でも確かに、「信念」は、今や弊害も大きいと思う。 思考を停止させ、視野を狭め 現実を見えなくさせ 理想通りにうまくいかない現世を呪い、 違う考えの人たちを敵視し、 分断(しかも往々にして分断は 「相手のせいだ」 となる) そして信じられないような暴力さえもたらす。 そのことに多くの人が気がつくようになったとのだとしたら、 もしかすると人間の進歩かもしれない とすら僕は思っている。 一方で、 多くの人に認められ、リスペクトされる「信念」もある。 それは、 その人がその「信念」に基いて、現場に身を投じ「行動」しているときではないだろうか。 そういう人は 「行動」してう
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6 日前読了時間: 2分


【三語短文】想像&創造。
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①断念・資金・程度 (←お題) 「程度」という言葉を、「ある程度」という 熟語 の一部として使っているのがうまい。 「ある程度」・・・考えてみればぼんやりした言葉ですけどね(笑) ②利用・対決・願う 友だちを「利用」 !? 悪いやつだ(笑) ③断念・職務・精神 「精神の強い彼が」という 言葉の流れ を思いついたとき、この子めっちゃ嬉しそうでした♪ ④指揮・担当・活性化 「合唱団」という場面設定、 いいですねえ。 ほんとうは、指揮 者 を担当、という言い方は違和感もあるのですが(それも本人に説明もしました) でも許容範囲!細かい話!OK!! ⑤断念・技術・招く 仕事を断念したYさんの情熱が向かった先はな、なんと、「 和菓子作り 」! そのために職人まで招聘!! このぶっ飛び具合がたまりません(笑) 小学生の国語の授業の中で、 「三語作文」の
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2月17日読了時間: 2分


ヒマな時間の過ごし方。
授業時間より数十分早めにきて 教室で 椅子にすわったまま動きもせずに、 ボ---ッとしている あの子。 まーなんとも ボケ---っとした 顔だこと。 大人が何か 「これをやりなさい」 「これ面白いよ」 といって与えないと、やることが思いつかないのかな? 待ち時間は学校のドリルやっても宿題やってもいいのに。 塾にはそれなりに本もあるし、マンガもあるし なんか手に取ってみればいいのに。 でも、 僕は何も介入しません。 「小人閑をもって不善をなす」 ですか? いや、それ子どもを信じていない言い草じゃないかなー。 大人が先回りして、 子どもの生活を 「やるべきこと」「意味のあること」「刺激」 で埋め尽くしてしまう、 それに慣れさせてしまうのは、 どうかなあ? ボ---っとして、 「ヒマだ・・・」 「何しようかな・・・」 と考える時間も、 もしかすると何か妄想しているかもしれない時間も、 子どもには必要なんだと思うんです。 多分ですけど。
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2月16日読了時間: 1分


【手探りでも闘え!】学年末テスト前自習会②
今日は中学生、学年末テストの自習会。 中3にとっては、中学最後の定期テストです。 そこに込める想いやテンションは、 都会の、倍率の高い上位進学校を目指す子たちとは、 そういう子たちを指導される塾や学校の先生たちとは、 そりゃ違うかもしれません。 (頭が下がります。) じゃあ、高校入試が大変じゃないのなら そんなに勉強する必要はないのか? いや、それは違うのだ。 高校に入ってから困るのだ。 高校に入ったけど英語は中1レベルもよくわかってない(※そんな子たくさん見てきました)。 でも、大学には行きたい? そんなのじゃ困るのだ。 社会に出てからたぶん困るのだ。 ここまでは一般常識として知って社会に出てくださいね、 という趣旨で定められている義務教育の内容を、 その知識を 学ばないで社会に出るのは。 そして、 頭を使って考えたり、 がんばって覚えるということをしないで社会に出るのは。 5、6時間粘って勉強していった中3たち。 今日は試合があって来られないので、平日学校帰りに律儀に自習していった子たち。 今日数学の基礎問題集を一気に終わらせるために、一番最
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2月14日読了時間: 1分


幻想。
都会と地方の教育の格差。 よく言われることですが、そんなの実は 幻想 なんじゃないかという気がします。 全国の塾長先生たちが、 LINEグループ上での投稿やブログで 国語力の弱さ 計算力の弱さ 論理的に考えることのなさ そして 中学生の、「崩壊」とも言えるような、英語の危機的状況 模試や入試での英語の際だって低い平均点 などを伝え、 日々苦労されている様子を拝見すると、 都会といえども変わりはしないんじゃないか、という気がするのです。 もちろん、承知しています。 都会の方が高校入試の倍率もまだ高く(でもだんだん下がってきている)、 私立中学受験もあるので、「上」を目指す子たちや保護者がたくさんいて、 切磋琢磨があること。 都会には書店や博物館、美術館、他様々な施設や店があり(塾も?)、 文化・学問・芸術にふれる場がたくさんあること。 さらには、 学歴や所得が高く、意識も高い親が多いこと。 そういった諸々が、都会の「教育水準」を高めていること。 否定はしません。 でも・・・ 先ほど述べたように、都会の塾長たちが嘆いたり危機感を持っている状況も、確か
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2月13日読了時間: 2分


引っ込み思案は美徳にあらず。
問題とか作文とか なかなか出してこない子。 ずっとグズグズやっている(ように見える)子。 僕は声かけたり優しく手助けしたりしないよー。 ( 基本的に ね。) まずは答えを出しましょー。 持ってきましょー。 話はそこから。 帰りが遅くなるだけだよー。 うちでは、 時間になったら「起立!礼!終わりましょう」でおしまい、 とはならないからー。 やることやらないで帰しはしないから。 ガツガツ行かないと置いてかれるだけだよー。 わからない? じゃー質問にこなきゃー。 待ってるんじゃダメなんだってー。 間違ってるかって不安なの? 他の子たち見てごらんよ。 みんな 図々しく 間違えまくりの答案持ってきてるよ? さあ、頭動かしな。 行動を起こしな。 僕のところにきな。 そうしないと放っておかれるだけ、というのがうちのやり方だから、まあ慣れてくださいね。 追記すると、 グズグズしているように見える子に僕が寄っていって、助けたりしないのは、 グズグズしているように見えて実はその子はその子なりに頭をフル回転させて考えているかもしれないのに、それを邪魔して余計な干渉をし
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2月12日読了時間: 2分


【三語短文】「作文」上達の極意は「借文(しゃくぶん)」なり!
弊塾小学部の国語の授業 柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。 なんだかんだ子どもたちも大好き。 彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ~ ①みなす・非難・民衆 (←お題) いきなり強烈なお話・・・ ところで右下に、国語辞典に載っていたと思われる、単語の使用例がメモされていますね。 それを参考にしたというわけですね。 すばらしいです! 「作文」上達の極意は 「借文」 なり! ②危機・改める・必要 「危機」の使い方が若干難しいですよね。 「危機になり」とは、あまり言わない。 なんでだろう? それはうまく説明できなかったけれど💦 「危機的な状況」とか「危機に陥り」とかという風に使うんだよ、と教えました♨ ③志・独自・打破 左の文から右の文へ、 この子の脳内 に浮かんだ「イメージ」を尊重しながら推敲を重ねた跡にもご注目くださいな♪ ④危機・必要・予想 この子の脳内に、 生き生きと お話が浮かび上がっているのがわかりますよね♪ 多少舌足らずでもOK! 先週はインフルエンザで学級閉鎖
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2月11日読了時間: 2分


やはり国語力だよなあ。
① 「とても難しい状況で働いて いる ので、従業員たちは いくつかの 休みを得ることができなかった」 ② 「海の水は水蒸気 のように 大気中に上り、 そのとき より冷えた空気の中で雲を作り、雨 のように 再び地上に落ちる」 高校生たちに英文の日本語訳をさせてみて、 例えば上のような文が出てくると(まあ、ざらですが)、 なんともげんなりというか 脱力します。 ①まず最初の文。 「とても難しい状況で働いて いる ので」 →まず、過去のことだから 「働いて いた ので」 としてほしいなあ・・・ 原文は分詞構文で、時制が明示されていないのでこういう和訳になったというのはわかるけれど。 「従業員たちは いくつかの 休みを得ることができなかった」 →anyを「いくつかの」と訳しています。 確かに、中学では 「some(いくつかの)は、疑問文・否定文で使うときにはanyになる」 という教え方をされることが多く、 それは方便として悪いとも言えませんが、 ・・・ちょっと不器用すぎるよね(^_^; anyとsomeの解説はここでは割愛しますが、 「 まったく 休みを
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2月10日読了時間: 2分


マッチョにはなれないが、ヌルくやるつもりはない。
ある方向に振り切った人(組織)は強い。 そうできたらなあ、と皆が羨ましく思う。 批判する人ももちろんいるが、 世の中やった者勝ちだから、僕は、自分がそれ(嫉妬にもとづく批判)をするのはみっともないことだと思っている。 僕の知っている塾(主に中学生対象の話)には、 「週5日/6日授業(毎日3時間)」 「5教科毎日LINEで課題あり」 「テスト前の土日は8時間/10時間/12時間塾で勉強」 などといったところがたくさんある。 「成績を上げるためには当然でしょ?」 「愚直に毎日積み重ねていく以外に力をつける方法なんてあるの?」 そういう哲学 信念 それに基づいた方法論。 そして出している実績。 それを言われると僕はグーの音も出ない。 正直羨ましく思うが、 現実弊塾でそれをやろうとは思えない いや、 思わない。 それは、 そういうマッチョな方法論がこの町で求められているかとか(こう見えても僕は現実主義者なんです ♨ ) 僕の手に負えるかとか あと、その他僕の考えによる。 マッチョを実践し、結果を出しているところを僕は無条件に賞賛する。 弊塾は、 マッチョ
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2月9日読了時間: 2分


学年末テスト前自習会①
今日は中学生、学年末テスト前の自習会。 3時間以上の自習。 (※普段土曜日に「補習」をやっている子たちは、それもプラスでやります。) それが今週と、来週の2回。 内容は、自由。 ただし「漢字の書き取り」と「英単語の書き取り」は禁止。 僕は基本、何も口を出しません。 その時間でできることなんて、 正直たかがしれています。 そりゃ、 10時間も12時間も拘束できたら実は理想ですが、 そうもいきません。 でも、勉強には「自習」が絶対必要だってわかってほしい。 せめてその糸口になってほしい。 非効率だったり、 ボーッとしてしまう時間だってあるでしょう。 でも、 自力で試行錯誤して迷ったり、自問自答したりすることも 大事なんじゃないかと思うんです。 さあ、限られた時間 みんな頑張れ!
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2月7日読了時間: 1分


自己責任。
天災か戦争以外、自分に起こることはすべて自分の責任である。 (おおげさな話で恐縮ですが)そんな人生観を、僕は20代から30代のころ、持つようになりました。 ※もちろんある程度以上の年齢だということが前提です。 赤ちゃんとか幼児に「自己責任」を求めるわけにはいかないし。 でも僕ら大人なら、 手足を縛られて脅迫されているのでなければ、 しんどい状況下でも、やれることは実はいろいろある。 逃げることもできるし、 めちゃくちゃ努力することもできるし、 助けを求めることもできる。 実際にそうやっている人はたくさんいる。 文句・泣き言を言っている僕に すっと「じゃあ、こうすりゃいいじゃん?」と言ったり、 行動で示してくれたりする。 文句を言っていた自分がみっともない。 そんな経験もして、 冒頭のような考えを持つようになりました。 ここに勉強に苦戦し、 成績の上がらない生徒がいるとします。 その子の指導を引き受けて、 成績を上げてやれないとしたら、 その結果地域での塾の評判が上がらず、経営が低迷しているとしたら、 それは 僕にとっては 、 100%僕の責任です
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2月7日読了時間: 2分


【中3も高校生も】中1の最初から。
昔、高校教員から中学教員に転身したとき、 「なんで小中学校は、全然『当該学年の学業を修め』てなんかないのに、そんな状態の子も自動的に進級させるんだろう・・・」 と思いました。 もちろん、義務教育の制度については百も承知です。 でも・・・そう思わずにいられなかったのです。 「『進級おめでとう』じゃねえよ」、と。 (※昔自分だって不得意な科目はいっぱいあったわけで、そんな昔の自分を完全に棚に上げていますが笑) 「その学年の科目の最低限がわからなかったら進級は保留して、がんばらせて、その結果 『がんばったね。7年かかったけどちゃんと小学校の内容やり切ったね!おめでとう!』 となるようにすりゃいいのに・・・」 と。 もちろんそんなこと無理なのは、わかりきっていましたが・・・ ・・・・・ いま弊塾の中3には、 中1 の英語をがんばっている子たちがいます。 ※入塾したのが去年の12月や今年の1月なのですが・・・ 入塾時に実力を測ってみると、まあ、予想通りな状態でした。 まったくわかっていない か ヌケが多く、スカスカ かの差はあれど。 後者の方(ヌケが多く、
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2月6日読了時間: 2分


答えに自信がなくても堂々と言おう。
あのさ 答えに自信がなくても堂々と言いな。 間違っていたっていいんだよ。 そんな消え入るような声で言われたのでは、 話が先に進まない。 まあね さっぱりわかってないんだよね。 無茶苦茶あてずっぽうなことやってるんだね? 自分でわかっている。 OK、それでも堂々と言いな。 そしたら直していけばいいんだ。 それだけの話だよ。 ・・・と思ったり、言ったりすることが僕にはよくありますが、 その子らのそういう振る舞いにも理由があるのでしょう。 その子が 「上辺だけを取り繕うセコい性格」 だ、というわけではなく。 理由とは、例えば、 誤答や、訳のわからない状態であてずっぽうにやったことに対し 叱られた とか 呆れられた とか 苛立たれた とか。 かく言う僕も、 「わからない子に対し苛立った対応、塩対応をしてしまっている。これじゃ生徒の方が心を開いて間違うことができないじゃないか」 と思い、 言動を改めるようになったのは、 恥ずかしながら、 つい3、4年前のことです。
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2月5日読了時間: 1分


僕の好きな先生♪
まだ僕が20代、 駆け出しの(そしてポンコツの)高校教員時代、 小っ恥ずかしい話だけど 憧れ みたいな存在だった先生は、何人かいた。 そのうちの一人は 世間的にもブームになるくらい有名な人だった。 (あ、面識なんて全然ない人です。) その人の当時の本は大体買った。 今もとってある。 「『そんなのじゃ世の中で通用しないぞ』という理由で教師は生徒を叱るのではない。ズルいことや器用なことばかりが現実の世の中には通用しているが、 『そんな不器用じゃ世の中では通用しないぞ』 と言って生徒を叱る教師はいない。 『もっと手抜きを覚えておけ』 と言って生徒を叱る教師もいない。叱られるのは、ズルをした生徒、狡猾に立ち回った生徒だ。こんな世の中をよくしていく大人になってほしいから、教師は生徒を叱るのだ」 そんな熱い言葉(※いま手元にないのでうろ覚えです)に、 20代の僕は影響された。 で、今に至る。 その人が現場で先生をやっていた期間は、実のところ短かった。 間もなくその人は政治家に転身した。 有名税というべきか、 もともと毀誉褒貶の大きい人だったが、...
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2月5日読了時間: 2分


光栄なことです。
最近、 弊塾に入塾される際に保護者様とお話をしていると、 「ん?」 と思わされることがあります。 一瞬軽く引っかかってしまうというか。 でも悪いことではありません。 「子どもが(塾に)行きたいと言っていて」 というお言葉です。 最近そういうケースが「多数派」です。 僕が言うのもなんですが、 小中学生が、自分から 「塾に行きたい」 とか言うものだろうか?と思ってしまうのです💦 でもそれは本当のことのようで、 「自分は慎重に考えていたが、子どもがそう言うようになったので尊重しようと思った」 などと強調される保護者様もいらっしゃいます。 実際、そうやって入ってくる、勉強に苦戦する子は 補習とかの負担を素直に受け入れてくれる傾向があります。 もちろん小中学生のことだから 「将来のことを考え、難関大学受験から逆算してしっかり勉強しなければという決意を固めた」 なーんてものではないに決まっています。 友だちが行っているから、という理由が大きそうな場合もあります。 そうだとしても、 「学校での勉強がわからなくなってきて、まずいと思い始めた」 という動機が入っ
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2月4日読了時間: 2分
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