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勉強は、わかるとたのしい♪
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【三語短文】自分の言葉を育てよう!!
個人塾長でつくっているグループLINE上で AI(とくに生成AI)について軽く議論になっていたとき、 東京都のある俊英塾長がこんなことを書いていました。 「AIに平準化してもらっただけのものを自分で作り上げたかのように振る舞ってるのを見ると残念だなと感じる。」 「 何かを作るとか、言葉を紡ぐとかってのは、自分を表現する手段なんだから 平準化なんてしちゃダメ」 「自分で考えて、自分の言葉で生きてきた人と、誰かの受け売りとかばかりで生きてきた人の差はものすごく大きなものになる」 (原文ママ、 強調 坂内) いやあ・・・ 感動しました。 これ以上何をか付け加えんや。 そんな言葉にも励まされ、 今週も小学生たちに言葉を紡ぐ努力をしてもらいました。 国語の授業で子どもたちが書いてくれた「三語短文」の中から 今週も何本かご紹介します。 ご覧あれ! ①努力・順調・残念 (←お題) 新入塾生の作品。 なかなか上手にできました! 「くび」はショッキングですが💦 ②険しい・財力・絶賛 なんだ「険しい性格」って? 「財力」を「絶賛」?? なんでやねん、て感じだけど・
orangejuku
16 分前読了時間: 2分


(塾での時間が)必ず人生の糧になる。(そういう塾でありたい。)
毎日のように塾に立ち寄って英語の課題をやっていく子。 律儀に休まず補習にくる子。 継続する子。 そういう子たちは、 初めはなかなか伸びなくてやきもきさせられたとしても、 継続していれば必ずどこかでブレイクスルーする。 すっと、山を乗り越える。 「前と全然違うじゃん!」となる。 そういうこと、僕はこれまでたくさん経験してきて、信じられます。 現在進行形でもそういう子たちがいます。 そういう子たちの力になりたい。 大事に育てたい。 本当にそう、思います。 ところで、 そうそう「いい話」ばかりじゃないのが、この世の常(笑)。 「なんでこないんだ?(ハー・・・)」 「こう休まれるとこっちもいかんとも(汗)・・・」 みたいなことも、まああります。 大体は、悪気がないし、くればそれなりに一生懸命やるのです。 正直、がっかりしますが(苦笑) 継続しないと、ダメなんだよね・・・ とは思いますが、 仕方ない。 人皆まっすぐに成長するものでもない。 何度も「三日坊主」になってしまって、立ち止まってしまったとしても、何度でもまた歩き出せばいいはずでしょ? ここに来ると
orangejuku
21 時間前読了時間: 2分


直前の頑張りは尊いが、・・・
勝負が間近に迫った場というのは、 清々しい。 生徒のパフォーマンスも、 これまでと違って急に伸びたりする。 これまでのは何だったんだ 、というくらい。 土壇場の輝き、というやつか。 一寸の虫にも五分の魂ともいえるか。 僕も嬉しくなる。刺激される。奮い立つ。 でも・・・ やはり、 「それまでの積み重ね」なしに直前だけ燃えても、時遅しというか、もうどうしようもないんだ。 じゃあ、「それまで」の期間、どうしたらいいか。 中1、いや小学生のときからガンガンプレッシャーを加え、ガンガン競わせ、ガンガン暗記ガンガン試験をやらせればいいか。本番(最終的には大学受験)から逆算して、幼児のときから戦略的な「頭の良くなる」教育を施すべきか。 なんか違う気がする。 いや、世のエリートの多くというのは、そうやって育っているのだろう。だから正しいのかもしれない。でも 違う気がする。 どうしたらいいか。 自分なりの答えを知っているような気もするが、自信はない。 ずっと考えている。
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2 日前読了時間: 1分


【最近読んだ本】「地方議会なんて雑魚だから」
最近、こんな本(↓)を読みました。 隣町の本屋さんに激推薦されて読みました。 この本屋さん、「他人事ではない」と強く感じ、 知り合いの町職員や町議にも勧めたり配ったりしているそうです。 著者は東北の河北新報新聞社の記者。 裏表紙にはこうあります。 「福島県のある町で、『企業版ふるさと納税』を財源に不可解な事業が始まろうとしていた。著者の取材から浮かび上がったのは、過疎にあえぐ小さな町に近づき公金を食い物にする『過疎ビジネス』と、地域の重要施策を企業に丸投げし、問題が発生すると責任逃れに終始する『限界役場』の実態だった。」 地方の小さな町は過疎にあえぎ、新しい事業を行おうにも人手もノウハウもない。 そこに近づいてくるのが地方創生を手がけるという都会のコンサルタント企業。 両者の癒着 不公正な「入札」 寄付金の還流 民意に添わない雑な事業 そして、空洞化する「地方自治」の精神 ・・・ そういう実態を、福島県の小さな町の取材を通して描き出しています。 取材の過程で匿名の提供者から入手した録音では、 そのコンサル会社社長が 「なぜか寄付するんだけど、あべ
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3 日前読了時間: 4分


【AIの時代でも必要】言葉をしっかり使う練習。
「円周の長さは、どう求めるんだっけ?」 と聞いたら、威勢良く 「あ、3.14!」 とのみ答える小学高学年のその子。 ・・・えーとだな(苦笑) 「3.14だけだったら何も起こらんでしょ?3.14をどうするん?」 と質問を重ねたところ、やや戸惑ったのち、 「かける!・・・ん?」 とその子。 「う~ん・・・かけ算は、2つのものがないとできん。『何を何にかける』の?あるいは『何と何をかける』?」 とまた僕。 「うーん・・・」 と困ってしまったその子。 まあ、最終的には教えてあげましたけど♪ 言葉をちゃんと使おう。 言葉をベースに、理屈でちゃんと考えよう。 (弊塾でじっくりとその練習をしよう!) その力をつけることが、「勉強」の一番大事な中身のひとつな気がします。 きっとそれはAIの時代だろうと変わらない、 価値あるものであるはずです。
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4 日前読了時間: 1分


【三語短文】「言葉」を研ぎ澄ませ!
弊塾小学部の国語の授業の柱のひとつである 「三語短文」。 あるベテラン塾長先生に教えていただいたもの。 なんだかんだ子どもたちも大好きです。 子どもたちの作品の一部をお見せしましょう! ①可能性・解消・示す (←お題) (笑) ・・・いや、待てよ。 「彼」って誰だ?! 僕(←塾講師)がそう言われないようにしなければ💦・・・ ②前提・常識・設置 お父さんは大工さんなのかな? 心のこもった施工をしているようですね。 ③失う・入念・菜園 あらあら、やる気をなくしてしまったんですね(涙) せっかく入念にやってたのに・・・。 ④可能性・精神・義理 なかなかよくできた文ですが・・・なぜ 「軍人」 なんてという言葉を思いついたんだろうこの子は?? 本人に聞いてもよくわかりませんでした。 すべての教科の基礎である「国語力」を向上させるためにはどうしたらいいか? これは答えの出ない議論と化している気もしますが、 多分、 ドリルとか長文読解問題とかを練習させるよりも、 普段から多様な語彙の含まれている文章に親しんでいる(読んだり聞いたり書いたりしている)こと の方
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5 日前読了時間: 2分


律儀さ。
授業や補習 毎週決まった日時に、きっちり、欠かさずくる。 休むことはまずない。 病気や大会などでやむを得ず休むときには必ず保護者様から連絡がくる。 今回、中1・中2が受けた県学調では、 そういった子たちが結果を出し始めた気がします。 そして、その逆も残念ながら然りです。 家庭の用事 体調不良 「用事」 (もはや何の用事かわからない・・・) そりゃまあ、色々ありますよね。 「仕方ない」ですよね。 でも・・・現実であり、事実なんです。 コンスタントに継続しづらい子に、お休みの多い子に、「結果」を望むのが難しいことは。 何かを学びたいなら、 そういう「律儀さ」はどうしたって必要です。 それは確かに、 「(形だけでいいから)ただ所定の日時場所に、行って、座って、話を聴いてりゃいい」 という受け身なメンタルにつながる危険性もないとは言えません。 でも・・・ 実のところ、そういう「律儀さ」「規律」のない人の方が、 強制力の強い社会に出たときに 「怒られないように、形だけでいいから行って座ってりゃいい」 というメンタルになる、 そんな気もするのですがどうでしょ
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1月17日読了時間: 1分


大事なのは「量」だが・・・
すばらしい授業を聴いて、 「なるほど」「わかった!」 と感動した。 これまでよくわからなかったところが、理解できた。 問題もたくさん解けた。 ・・・ 話はそこからです。 人間は忘れてしまう生き物。 問題をやり込む。 身に染み込むように己に叩き込む。 慣れる。 経験値を高める。 やってやってやりまくる。 (※大事なことは多くの場合、身に徹底的に染み込ませるべきは「応用」ではなく、「基礎」であるということ。) そういうことが必要になるのです。 とくに、苦手な教科の場合。 「勉強はしてるんだけどテストでは取れない・・・」 「わかってはいたんだけどテストではできなかった・・・」 「凡ミスで問題落としちゃった・・・」 ↓ その手の「お悩み」は、大体が、上のような意味での「練習不足」です! 大事なのはやはり 量。 そして 時間。 でも勘違いしてはいけないことがあります。 それは先に 「理解」 がなければダメだということ。 訳もわからないまま問題を山のように(塾業界では「プリント爆撃」などというようです)やればいいわけではないこと。 甘いことは言いたくありませ
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1月16日読了時間: 1分


この勉強が何の役に立つものか。行けばわかるさ。
いや、ほんと先のことなんてわからんて。 2年前、多くの人は生成AIを知りませんでした こんなに、老若男女の手のひらのスマホに普及するなんて想像もできませんでした。 「今勉強している知識なんて、すぐに陳腐化する」 ? 「これからの時代必要とされているスキルは・・・」 ? ほほー。 世の中、未来を見越せる人がたくさんいるんですな。 こんなニュースもありますけど?(↓) 人にしかできない仕事とは 技術との関係問い模索を - MPower Partners (昨年9月に弊塾ブログでも紹介した記事です) つい最近まで、アメリカのテック企業が高給で採用していたコンピュータ専攻の大学生が、 今や 就活難 に直面しているというニュースです。 アマゾンもマイクロソフトも 人員削減 を始めているというニュースです。 AIの普及によって、テック人材はごく少数精鋭でよくなったためです。 先のことはわからないんだから 何が役立つかなんてわからないんだから とりあえず目の前の勉強がんばって賢くなっておきましょうよ。 齋藤孝さんはこう書いています。 「たとえば江戸時代の人がや
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1月15日読了時間: 2分


【満を持して】中1英語、「毎日音読」始めます。
中1英語、春から 「毎日英作文」 は春からコツコツ続けてきましたが、 学校の授業にもほぼ追いつき、実際に力がついてきたかなと思うので、 「毎日音読」 もプラスしてはじめます! いやー ちょっと時間がかかったなあ。 でも、成長に手応えを感じるようになったので♪ みんながんばれ!!! いや、こんな(↑)大げさなものではありませんが・・・
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1月14日読了時間: 1分


神は細部に宿る。
神は 細部 に宿る。 もちろん、 「全体図」 や 「全体の大枠」 も超重要ですが・・・ ここでいう 「細部」 とは、 イメージで言えば、列車と列車の間の連結器みたいな、 サイズは大きくないしあまり目立たない、 そのようなもの。 目立たないけど、 それがガタガタだと 「全体」 は成立しないのです。 連結器がつなぐ列車とか、その中の荷物とかは、 連結器に比べればそれほど重要ではないです(もちろん大事だけど)。 (唐突ですが)英語でいえば 語順とか動詞の文型が 「全体図」「大枠」 だとすると、 大事な大事な 「細部」 は 単語、とか、イディオム、とかじゃなくて 前置詞 じゃないかな、という気がします。 これがいい加減だとツケは後でしっかりきます。 本当に文章が読めないんです。 その点ですが、 なんかうちの子たち(特に中1、中2)、 前置詞をなかなか上手く操れているような気がするぞ!! 親バカみたいだけど(笑) なにせ今年の中1の場合、 9~10月頃、 1ヶ月以上かけて前置詞を練習した というか、前置詞から先に進めなかったからなあ・・・。 それが堅い地盤
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1月13日読了時間: 1分


後味。
授業(補習)の終わりは後味よくしよう。 これは絶対の掟のようにいつも思っています。 「当たり前の話じゃねえか」 傍から見るとそう笑われてしまいますよね。 でも、 「笑顔が絶えない家庭を作っていきたいです」 と決意を述べてもそううまくはいかないのと同じように、 現実の授業もそううまくはいかないものです。 理解が悪く(それは僕から見ると、僕の責任です) 生徒が得るところなく、いや、まともに頭を動かした形跡もなく授業が終わるようなとき (今はそういうことは、全力で回避しようとしていますが) 前は 授業を終わらせる前、生徒を帰す前に プチ説教みたいなこと をしたものです。 つい、してしまったものです。 「こういう××なところを、もうちょっとなんとかしてほしい。いいか?」 「○○の大事なところは××なんだ。それを理解して帰ってくれ。いいか?」 とか。 最後の〆、のような感じで。 笑 そんなの刺さるわけがないですよね。 疲れて「早く帰りてえ」と思っている子どもたちに。 いやはや💦 でも「指導者」って、たぶんそういうことをやりがちだと思います。 相手への染み
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1月12日読了時間: 2分


【三語短文】今週も楽しい文ができました♪
弊塾小学部の国語の授業の柱のひとつである 「三語短文」。 あるベテラン塾長先生に教えていただいたもの。 なんだかんだ子どもたちも大好きです。 子どもたちの作品の一部をお見せしましょう! ①可能性・複雑・好評 (←お題) 複雑怪奇な絵本・・・ 僕が連想したのは楳図かずおとか(あれは「絵本」とは違うか)。 ②自ら・尊重・衣食住 友だちは自立して、自分の衣食住を自分できちんと 「整え」 たいと言ったんですね! ③可能性・半減・条約 「マス目が埋まらないから」 と、長い国名を探して「カンボジア」になっていました笑 ④可能性・戦略・招く そういう話、歴史上ではよくありますよね。 宴に招いて忙殺、みたいな。 すべての教科の基礎である「国語力」を向上させるためにはどうしたらいいか? これは答えの出ない議論と化している気もしますが、 多分、 ドリルとか長文読解問題とかを練習させるよりも、 普段から多様な語彙の含まれている文章に親しんでいる(読んだり聞いたり書いたりしている)こと の方が「効果」は大きいのだと思います。 多分、です。 付け焼き刃的に 塾とかの教室で
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1月10日読了時間: 2分


塾の代わりは今はいくらでもあるけど。
YouTube上の無料の動画 格安動画授業 ネット上に落ちている無料の教材、問題集 学校から支給されている個人用PCに入っている問題や教材 AI 「この単元の基本的なところをまとめて問題を作って」などとプロンプトを出せば、今や誰でも本人用・我が子用のオリジナル問題集が作れてしまうという現実 ・・・ 昔と違って、塾の代わりになるものは今や、 いくらでも、 と言っていいくらいあります。 やる気のある子に対してなら。 勉強に苦戦している子には、 教材や問題を与えればいいのではありません。 小学校段階からの「わからない」の蓄積 勉強習慣のなさ 規律の欠如 身に染みついてしまっている、「考えない」「形だけ済ます」習性 自信のなさ ・・・ そういったものを解きほぐすには、 継続してその子を見続ける 生身の人間が必要だと思います。 それが僕の、 オレンジ塾の存在意義なのかな、と思っています。
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1月9日読了時間: 1分


みんな可能性がある。
頭の回転の速いA。 だらしないというか、継続しないから現状グダグダだ。 それでも、 授業で真面目に取り組めば ちゃんと筋道の通った考え方をする。 「先天的な頭の良さ」というものがあるのかどうかわからない(そして、僕はあまりそれを信じていない)が、 「 ポテンシャル がある」という表現はAにぴったりだ。 努力、というか継続力を身につけてほしいものだ。 頭の回転が速いというタイプではないB。 授業中問題を解くのも結構時間がかかったり、 毎日英作文も結構間違いだらけだったりする。 でも、Bは きちんとしている。 コツコツ継続している。 結果、成績は一番いい。 ケンカ売ってんのか? と思ってしまうくらいのモチベーションの低さを見せるC。 話を(目で)聴かない。 考えようとしない。 「やり方」を教えてもらって、さっさと済まそうとする。 でも飲み込むと意外と要領がいい。 毎日のように塾に寄らせて(来るんだな、これが)、 毎日英作文を僕の対面指導でやらせていたら、 確かに力がついてきた。 まだまだ出かけの芽という感じだが。 いろんな子がいるなあ。 みんな可能性
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1月8日読了時間: 1分


新中1生徒募集中!(英語編)
(新年度中1に限らず常にですが) 生徒募集中です! ここでは中1英語の話をさせていただきます。 2021年に学習指導要領が変わり、 中学英語は一気に難化しました。 その影響は顕著と言わざるをえません。 「英語嫌い」という生徒の増加 小学校段階で「英語格差」、「英語嫌い」が増え教員も指導困難に陥った根本原因 英語教育学の専門家が戦慄した調査結果の数々 | 東洋経済education×ICT | 東洋経済オンライン (※以前に弊塾ブログで取り上げたこともあります) 都市部でも顕著な英語の学力の低下・二極化 いろいろな新しい英語教授法もあらわれているようで、 迷走気味ともいえる状況ですが、 弊塾では、 文法中心 基礎からしっかり積み上げる という、保守的ともいえる、極めてオーソドックスなスタイルをとっています。 まずは 「ABC」 (英語の「読み方」。いわゆる「フォニックス」ですが、弊塾流にアレンジ?したものです)。 それから 一般動詞、be動詞。 その使い分けについて練習をじっくり。 それから 疑問詞 。 前置詞 。 ・・・ 英語ネイティブではない我
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1月7日読了時間: 2分


マニュアル主義。
「一辺の長さがxcmの正三角形の、周の長さをxの式で表しなさい」 こんな問題で、 「解き方」を見て調べようとするKさん・・・ 僕はそれを遮り、 「そんなの見るなあッ!自分で考えろ!!!」 と言った。 だって、 普通に考えればわかるじゃないですか💦 (※ある程度「文字式」を勉強した中学生段階以上の子なら。あと、 「周の長さ」 という言葉の意味がわかっていれば。) 「調べる」のは悪いことじゃなさそうに思えるけれど(調べるのが必要なときもあるけれど)、 この場合あなたは思考停止している。 動かすべき頭を動かしていない。 悩んでいない。 依存している。 当然身につかない。 応用も利かない。 行き着く先は 「マニュアル主義」 だ。 あーなんとおそろしおそろし。 塾教師としては、一番抗わなければならない相手だ。 とにかく頭を動かしてもらわなければ、この教室では。 追記: その後Kさんはしばらく図を描いたりして考えて、ちゃんと正解にたどり着きました。僕はここぞとばかり、 「ね?こんなのちょっと考えれば当たり前の話で、調べるまでもないでしょー?!?」 と説きま
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1月6日読了時間: 1分


【苦手を克服】容易なことではないよ。
苦手なことが溜まりたまってしまった教科 試験前に一気にがんばって克服しようとするかもしれないけれど、 容易なことではない。 ①まず、「言葉」がわからない。 「4つのビーカーにうすい 塩酸 を20cm³ずつ入れ、 水酸化バリウム 溶液を体積を変えながらそれぞれのビーカーに加えた。その後生じた白色の 沈殿 を ろ過 し,乾燥させ質量をはかった。表はこのときの,水酸化バリウム水溶液の 体積 と,沈殿の 質量 の関係を表している。このとき、硫酸および水酸化バリウムは,水溶液中でどのように 電離 しているか。 イオン の記号を使った式で表しなさい。」 一行を読むのにつまづく。 訳のわからない言葉が多すぎるからだ。 だいたい、一体何をやってるんだ? 塩酸と? 水酸化バリウムとやらを混ぜて、何のためにこんなことをしてるんだ? ????? ましてや最近の傾向として、 表や図がふんだんに用いられ、問題文自体も長い文章になっている。 苦手な子(人)にとっては、見ただけでクラクラする。 一回やそこらさらっと勉強しただけで、歯が立つ代物ではない。 ・・・本当はそんなに難
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1月5日読了時間: 3分


2025年もありがとうございました。
本日をもって、年内の営業は終了となります。 年末年始の期間、授業、補習、毎日英作文はすべてお休みになります。 年明けは 1月5日(月) からです。 今年もありがとうございました。 2026年もよろしくお願い申し上げます。 確か来年で弊塾も10周年です。 長野区公民館をお借りして始め、河津駅前に移転してからは7周年(来年3月で)。 誠に細々とですがこのように続けてこられましたこと、 地域、保護者、生徒の皆様のおかげでございます。 (そして少し自分を褒めたい!笑) 引き続き、 地域に密着し、 最前線で、 微力ながら地域の学力向上のためにがんばってまいりたいと思います。 どうぞよい年をお迎えくださいませ。 オレンジ塾 坂内広明
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2025年12月27日読了時間: 1分


【三語短文】楽しみながら頭を使おう♪
弊塾小学部の国語の授業の柱のひとつである 「三語短文」。 あるベテラン塾長先生に教えていただいたもの。 なんだかんだ子どもたちも大好きです。 子どもたちの作品の一部をお見せしましょう! ①複雑・不可欠・戦略 (←お題) なんかかっこいい文ですねえ。完璧! ②絶えず・移動・技術 よく見たら「世界」の「界」の字が変だ💦 変な文ですが、「 『すごい技術』 に世界中の人たちが興味をもって押しかけてくる」みたいな意味だそうです。 おもしろいので採用! ③無知・印象・印象 「花以外は無知」 、それは花はめっちゃ詳しいということに違いありません。 突き抜ければ一目置かれる存在になるでしょう。 「バカに」する奴らなんてフルシカトしておけばよろしい!! ④範囲・推進・幕末 試験範囲 ・・・ もうあと少しで中学だね。 がんばって!! ⑤複雑・不可欠・能率 勉強の文をもう一つ。 「複雑な」 問題を解くことが、 「能率向上」 に役立つか、は疑問ですが(笑笑) すべての教科の基礎である「国語力」を向上させるためにはどうしたらいいか? これは答えの出ない議論と化している気
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2025年12月27日読了時間: 2分
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