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中1英語、疑問詞に入る。

中1英語の授業は、



今週「疑問詞」に入りました。




whatとかwhereとかhowです。







これまで「一般動詞とbe動詞の区別」について、



さんざん練習をくりかえしてきました。







時間はかかりましたが、例えば



「あなたは英語の先生ですか?」


「あなたは英語が好きですか?」



など、日本文を見た段階で



①一般動詞の文になるかbe動詞の文になるか区別でき、


②それぞれのルールに従って英作文できるようになった



というのが、まーだ完璧ではありませんが、



わかってきた・身についてきた、



と認められたので、「疑問詞」に進むことにしたのです。




「わかってきた・身についてきた」感じ、それは



やっと雪が解け始めたような、



やっと芽が出てきたような、



目立たないけど、劇的な変化です。





これはやはり嬉しいものです。



苦労しましたよー。









・・・て、状況を知っている方なら、思うことでしょう。



「遅くない?」



と。







ええ、わかっていますとも。



実際、学校の授業では5月か6月にやったことでしょう。






弊塾でも、たぶん



史上最遅



のペースです。





で、僕はそれを全く遺憾なこととは思っていません。







みんな全然わかっちゃいないから。



ここを完璧にしないと先に行っても崩れるだけだから。




逆にいうと、



ここを完璧にすれば、あとはするするっと入るから。



しっかりと上に乗っかっていくから。









そりゃあね、都会の塾さんみたいに



週5日授業



とか、




小学生のうちにフライングスタート



とかすれば、

(※小学生から英語をやらないのは、僕のポリシーによるものです。)



今頃は余裕もって先行っているかもしれません。






でもそんなせこい先取りが何?




これからみんな後伸びしますよ!

 
 
 

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