律儀さ。
- orangejuku
- 1月17日
- 読了時間: 1分
授業や補習
毎週決まった日時に、きっちり、欠かさずくる。
休むことはまずない。
病気や大会などでやむを得ず休むときには必ず保護者様から連絡がくる。
今回、中1・中2が受けた県学調では、
そういった子たちが結果を出し始めた気がします。
そして、その逆も残念ながら然りです。
家庭の用事
体調不良
「用事」(もはや何の用事かわからない・・・)
そりゃまあ、色々ありますよね。
「仕方ない」ですよね。
でも・・・現実であり、事実なんです。
コンスタントに継続しづらい子に、お休みの多い子に、「結果」を望むのが難しいことは。
何かを学びたいなら、
そういう「律儀さ」はどうしたって必要です。
それは確かに、
「(形だけでいいから)ただ所定の日時場所に、行って、座って、話を聴いてりゃいい」
という受け身なメンタルにつながる危険性もないとは言えません。
でも・・・
実のところ、そういう「律儀さ」「規律」のない人の方が、
強制力の強い社会に出たときに
「怒られないように、形だけでいいから行って座ってりゃいい」
というメンタルになる、
そんな気もするのですがどうでしょうか?



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