【三語短文】言葉の使い方を学ぶ。
- orangejuku
- 3月4日
- 読了時間: 2分
弊塾小学部の国語の授業
柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。
なんだかんだ子どもたちも大好き。
彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から
今週も何本かご紹介します。
ご覧あれ~
①体験・求める・変化(←お題)

力作。
「求める」・・・おもしろい言葉ですね。本来は「ほしい」という意味なのに、「答えを計算などで出す」という専門用語としても使われている(そしてそれが小学生にもなじみの深い言葉になっている)とは。
②経験・重なる・損

これはまた不思議な世界。
何の目的で「石を積み重ねた」んでしょうね(笑)
③経験・避ける・損

うむ。
「楽な道」を行こうとして、逆に損をすることってありますよねぇ~。
④入念・持続・必要

入念に、持続する。
何をかと思ったら、「シール交換」!
これまた不思議な世界(笑)
作文の指導では、
「筋のある物語を作って表現する」
ことともに、
言葉の使い方も大事です。
「必要する」とは言わないよ、
「必要とする」と言うんだよ。
「試みる」は、
「○○を試みる」というふうに普通は使うんだ。
それがないと、「何を試したの?」ってみんな思っちゃうかなー。
とか。
そういう言葉の感覚を持つことが、
ちょっと先ですが英語を勉強するときに役に立つんじゃないかなー
と思いつつ。
子どもたちの作品いかがでしたでしょうか?
次回もどうぞお楽しみに~♪



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