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【三語短文】言葉の使い方を学ぶ。

弊塾小学部の国語の授業



柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。




なんだかんだ子どもたちも大好き。





彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から



今週も何本かご紹介します。



ご覧あれ~







①体験・求める・変化(←お題)

力作。

「求める」・・・おもしろい言葉ですね。本来は「ほしい」という意味なのに、「答えを計算などで出す」という専門用語としても使われている(そしてそれが小学生にもなじみの深い言葉になっている)とは。





②経験・重なる・損

これはまた不思議な世界。

何の目的で「石を積み重ねた」んでしょうね(笑)






③経験・避ける・損

うむ。

「楽な道」を行こうとして、逆に損をすることってありますよねぇ~。






④入念・持続・必要

入念に、持続する。

何をかと思ったら、「シール交換」

これまた不思議な世界(笑)









作文の指導では、



「筋のある物語を作って表現する」



ことともに、




言葉の使い方も大事です。






「必要する」とは言わないよ、



「必要する」と言うんだよ。





「試みる」は、



「○○試みる」というふうに普通は使うんだ。



それがないと、「何を試したの?」ってみんな思っちゃうかなー。



とか。






そういう言葉の感覚を持つことが、



ちょっと先ですが英語を勉強するときに役に立つんじゃないかなー



と思いつつ。








子どもたちの作品いかがでしたでしょうか?



次回もどうぞお楽しみに~♪

 
 
 

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