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OK, AI.

こんな記事をネットで見ました↓





タイトルはやや扇動的ですが、



全体的には「AIに丸投げで漢字が読めない大学生」を嘆くのではなく、



AIリテラシー?



AIの正しい使い方を教えることの大事さを説く内容になっています。






記事中で、



起業家の渋谷修太氏は説きます。



渋谷氏は今回の経験を通して、従来型の教育評価では見抜けない問題があることも痛感したという。


「ペーパーテストやレポート提出だけでは、学生たちが内容を理解しないままAIの出力を使っていることは見抜けません。今回の問題は、プレゼンという『相手がいる形』でアウトプットをさせ、質疑応答を行う場があったからこそ理解度が見えたのです。今後、テストや評価のあり方そのものを見直す必要があると強く感じました」

(下線坂内)



と。






→それ、うち(弊塾)っす!!!






弊塾では、



算数でも国語でも、数学でも英語でも、



普通の授業でも補習でも、すべて、



問題をやったあと僕のところに持ってきてもらって、



僕のチェックを受ける形をとっています。






心がけているのは、



ただの答え合わせ(○×つけ)にならないようにすること。




「やり方」を教わって、意味もわからずそれにあてはめて○をもらって逃げる、



ってならないようにすること。







理解が怪しいようなら詰めます。




「なんでこうなったか、説明してくれるかな?」



は、弊塾生徒なら聞き飽きるくらい浴びせかけられている言葉です。





意地悪のためにやっているのではありません。



説明できるくらいはっきり理解していなければ、「正答」していてもまぐれ当たりのようなもので、次はたぶん間違うからです。





その観点からすると抜け穴ばかりだと思うので、



弊塾では、「宿題」も「小テスト」もやっていません。







僕はAIにもSNSにも馴染まない旧世代の人間です。



でも、



確信も根拠もあるわけではないけれど、



AIの時代にもこれは大事でしょ?



ということを教えていきたいです。



 
 
 

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