「子どもの読書離れ」はウソ?!
昨日塾はお休みでした。
少し久しぶりに本屋さんに行き、
こんな本を買いました。

オビを見ると、
「この20年で小中学生の読書冊数はV字回復した」
「なぜ事実と異なる言説が当たり前のように語られるのか」
などとあります。
えっ???
そうなの?
にわかに信じられない話だけれど、
「今の子の学力は低下した」
「今の子は本を読まない」
「今の子は言葉を知らない」
・・・
そういった言説は、
古代バビロニア人だかエジプト人だかが「最近の若者は・・・」と書き残している
ことを思えば、いくらでも疑えます。
決めつけはよくない。
読んでみることにしよう。
ちなみに僕の意見として、
本は今もかなり大事なものだと思っています。
何かを調べるのにネット上のサイトや動画、さらにはAIは
もう十分すぎるくらい情報豊富で
役に立ちます。
でも、断片的にでなく、
体系的に、気合いを入れて情報を仕入れようとするときには
本の方がむしろ効率がいい気がするからです。
・・・とか言いつつ、
ゆったり読書する習慣があまりないのが僕の実情💦
偉そうなことは言えません。
ま、読んでみることにしよう。



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