「良きコンテンツ」も、毒かもしれない。
- orangejuku
- 21 時間前
- 読了時間: 2分
何事も最初が肝心。
そして、「日々の積み重ね」、これが大事。
日々の積み重ねは、
コツコツやってきた積み重ねは、
そうやってこなかった者が後から慌てて追いかけても取り返すことは困難な、
そんな分厚い「差」になる。
それは間違いない。
だから、
多くの教育者(学校や塾の先生、そして親)は
小さいうちから良きものを
じわじわ、
たっぷり
詰め込もうという考え方になる。
でも・・・
じゃあ小さいうちから「良き物」をたっぷり詰め込めばいいか
というとそれがそうとも言い切れないから難しい。
野菜や家畜のように
これをこの時期に何リットル/日与えればよい、
というような科学的な方法論は、
子どもに対しては、存在しない。
(※そうやって大量生産される野菜や家畜を否定しているわけではない。問題はいろいろあるのかもしれないけれど、僕らの社会を支えていることに間違いはない。)
仮説はなんだかいろいろあるが、
信憑性はいまいちだ。
新しい仮説が次々に現れてもてはやされて多くの人を翻弄しては消えていくのが
教育界というやつだ。
野菜だって、
間違ったものを間違った時期に与えれば枯れたりするように、
子どもに与える教育内容だって
高品質なコンテンツてんこもりだからといって効き目があるとは限らない。
子どもにも、「自分の意思」というものがあるからだと思う。
一学期終わりました。
夏休み、
弊塾中学部もいつもより授業日数を増やして勉強をがんばってもらいます。
高校受験のため?
まあ、あんまりそんなことは考えなくていいよ。
どうせ中3諸君、そんな実感はないんでしょ?
目の前の問題と格闘しよう。
基礎をしっかり固めよう!
頑張ろう!

朝、畑にて。毎日カラカラの酷暑が続きますが、朝は露がいっぱい降りているのが不思議です。



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