【三語短文】「作文」上達の極意は「借文(しゃくぶん)」なり!
- orangejuku
- 12 分前
- 読了時間: 2分
弊塾小学部の国語の授業
柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。
なんだかんだ子どもたちも大好き。
彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から
今週も何本かご紹介します。
ご覧あれ~
①みなす・非難・民衆(←お題)

いきなり強烈なお話・・・
ところで右下に、国語辞典に載っていたと思われる、単語の使用例がメモされていますね。
それを参考にしたというわけですね。
すばらしいです!
「作文」上達の極意は「借文」なり!
②危機・改める・必要

「危機」の使い方が若干難しいですよね。
「危機になり」とは、あまり言わない。
なんでだろう?
それはうまく説明できなかったけれど💦
「危機的な状況」とか「危機に陥り」とかという風に使うんだよ、と教えました♨
③志・独自・打破

左の文から右の文へ、
この子の脳内に浮かんだ「イメージ」を尊重しながら推敲を重ねた跡にもご注目くださいな♪
④危機・必要・予想

この子の脳内に、生き生きとお話が浮かび上がっているのがわかりますよね♪
多少舌足らずでもOK!
先週はインフルエンザで学級閉鎖になったり、
本人もかかったりして、
お休みの子が多い中でしたが、
子どもたちの作品いかがでしたでしょうか?
次回もどうぞお楽しみに~♪



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