【三語短文】「言葉」を研ぎ澄ませ!
- orangejuku
- 1月19日
- 読了時間: 2分
弊塾小学部の国語の授業の柱のひとつである
「三語短文」。
あるベテラン塾長先生に教えていただいたもの。
なんだかんだ子どもたちも大好きです。
子どもたちの作品の一部をお見せしましょう!
①可能性・解消・示す(←お題)

(笑)
・・・いや、待てよ。
「彼」って誰だ?!
僕(←塾講師)がそう言われないようにしなければ💦・・・
②前提・常識・設置

お父さんは大工さんなのかな?
心のこもった施工をしているようですね。
③失う・入念・菜園

あらあら、やる気をなくしてしまったんですね(涙)
せっかく入念にやってたのに・・・。
④可能性・精神・義理

なかなかよくできた文ですが・・・なぜ「軍人」なんてという言葉を思いついたんだろうこの子は??
本人に聞いてもよくわかりませんでした。
すべての教科の基礎である「国語力」を向上させるためにはどうしたらいいか?
これは答えの出ない議論と化している気もしますが、
多分、
ドリルとか長文読解問題とかを練習させるよりも、
普段から多様な語彙の含まれている文章に親しんでいる(読んだり聞いたり書いたりしている)こと
の方が「効果」は大きいのだと思います。
多分、です。
付け焼き刃的に
塾とかの教室で「問題」をやらせても、
(下手な先生がやったら)無味乾燥な苦役の時間に終わる。
そうではなく
ストレスフリーに、
語弊の多い言葉ですが「楽しく」親しみ、自然に体・脳みそに入るようにする方が多分いい。
漠然とですが、以前からそのように考えています。
子どもたちの作品いかがでしたでしょうか?
次回もお楽しみに!


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