【変化】一気にはできなくても、少しずつ、柔軟に。
- orangejuku
- 2 時間前
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弊塾の中心である中学部では、
「集団授業」のスタイルをとっています。
小学・高校部は集団個別で、
中学部のみ「集団」です。
そのスタイルにしているのは、正直
効率
という理由もありますが、
集団のほうが子どもたちに伝播するパワーのようなものがあると思うからです。
正直、僕もやっていて楽しい。
学校教員時代以来、僕は基本的に集団授業でやってきました。
もちろん、
「聴くだけ」にならないように
極力多くの時間は演習に使うようにします。
生徒各自が持ってきた答えをチェックして、指導するときには
「個別」
と同じ状態になります。
最近では、集団授業と同じくらい
個別の「補習」のウェイトも高まってきています。
かっこよく言えば
「集団授業」と「個別指導」のハイブリッド。
でも、あくまでも「集団授業」が軸です。
とはいえ、時代は変わってきました。
変化はいろいろありますが、
最近複数受けたご相談は
「中学では学校の部活ではなく、地域のスポーツクラブに入ろうと思うのですが、曜日と時間が塾と重なってしまうんですが、どうしたらいいでしょうか。塾には入りたいんですが・・・」
というもの。
学校の部活が授業後の、比較的早い時間であるのに対して、
地域スポーツのほうは19時などから始まることが多く、
これは弊塾の設定した時間帯とちょうど重なるのです。
学校の部活の選択肢の減少
先生方の負担軽減のための部活動時間の減少
そういう要因もあるし、
そもそも学生のスポーツ活動の地域や民間への移譲は国が進めていることでもある。
今後そういう相談も増えてくるのかな。
僕としては
「そういったクラブが、曜日時間を決めてみんなで練習するのと同じように、うちも曜日や時間を決めてやりたい。そんな容易い事業ではないんです。」
と言いたくもなりますが(もう言ってるか)、
・・・そうも言っていられなくなることは確かです。
大事なのは、子どもたち(特に、勉強に苦戦する子どもたち)をしっかりサポートし、成長させてあげられるかどうか。
そのための手段は何も
オンラインやAIじゃなければ時代遅れで、ダメだ
とは僕は思わないけれど、
それでも時代に合わせて、地域の需要に応えられるように、変えていかなければならないのかもしれません。



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