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【三語短文】たのしい文たちができました。

更新日:2月4日

弊塾小学部の国語の授業



柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。




なんだかんだ子どもたちも大好き。





彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から



今週も何本かご紹介します。



ご覧あれ~







①豊か・過去・興味(←お題)

まずは先行研究を悉皆調査したというわけですな。

すばらしい。

この筋書きを作ったのは僕ではなく子どもです。舌足らず&冗長だった文を整えるのに、僕は手を貸したまでです。










②余地・実績・戦略

ただ戦闘に強いだけでなく、「戦略」も練ることができるクレバーな「武士」、を求めているというわけですな♪








③見くびる・無益・察知

見破られてしまった「兄」

交渉相手?にも「見くびっ」ている態度を見破られなければいいですね(笑)









④希望・当然・初めて

とりあえず「テスト」を入れて文を作るRさん。

うん、そういうやり方いいと思います!

「テスト」は「嫌い」だそうですけど(笑)








⑤余地・非道・貧しい

「非道」で、しかも「まずしい」と(笑)。

しかも子どもに「まだ改善の余地はある」哀れまれている「おや」・・・







弊塾では、書いて提出して終わり、ではありません。




僕が読んで、



そこから結構手間をかけて修正・推敲してもらいます。





でも原案、



もとになるアイデアやイメージ、お話は子どもたちが考えたものです。



子どもたちに「これどういうお話?」と聞いて、



答えてもらうやり取り



それはなかなか愉快なひとときです。






子どもたちの作品いかがでしたでしょうか?



次回もお楽しみに♪

 
 
 

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