【三語短文】たのしい文たちができました。
- orangejuku
- 2月2日
- 読了時間: 2分
更新日:2月4日
弊塾小学部の国語の授業
柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。
なんだかんだ子どもたちも大好き。
彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から
今週も何本かご紹介します。
ご覧あれ~
①豊か・過去・興味(←お題)

まずは先行研究を悉皆調査したというわけですな。
すばらしい。
この筋書きを作ったのは僕ではなく子どもです。舌足らず&冗長だった文を整えるのに、僕は手を貸したまでです。
②余地・実績・戦略

ただ戦闘に強いだけでなく、「戦略」も練ることができるクレバーな「武士」、を求めているというわけですな♪
③見くびる・無益・察知

見破られてしまった「兄」。
交渉相手?にも「見くびっ」ている態度を見破られなければいいですね(笑)
④希望・当然・初めて

とりあえず「テスト」を入れて文を作るRさん。
うん、そういうやり方いいと思います!
「テスト」は「嫌い」だそうですけど(笑)
⑤余地・非道・貧しい

「非道」で、しかも「まずしい」と(笑)。
しかも子どもに「まだ改善の余地はある」と哀れまれている「おや」・・・
弊塾では、書いて提出して終わり、ではありません。
僕が読んで、
そこから結構手間をかけて修正・推敲してもらいます。
でも原案、
もとになるアイデアやイメージ、お話は子どもたちが考えたものです。
子どもたちに「これどういうお話?」と聞いて、
答えてもらうやり取り
それはなかなか愉快なひとときです。
子どもたちの作品いかがでしたでしょうか?
次回もお楽しみに♪



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