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ビルド・アンド・ビルド

教育というのは、往々にして



「ビルド・アンド・ビルド」



になってしまいがちではないだろうか。




「スクラップ・アンド・ビルド」(新しいものを作る一方で、かわりに古いものを壊すこと)ではなく。






今の時代は進化・変化が速い。



ついていかなければならぬ。



あれも教える必要がある。



これも教える必要がある。



これも先生にはやってもらいたい。



あれもアップデートしないとダメだ。



これも導入しないとダメだ




・・・





と、どんどん増えていく、膨張していく。





だから学校の先生が働き過ぎになってしまう。



でも塾の先生たちもそうなりがちな気がする。








僕は



どちらかというと



そぎ落とす



減らす



本質的に必要と思えるものだけ考えに考えて取り入れる



そういう考え方。



(※「今のやり方でいい。流行のものなど要らぬ」と泰然としていられるほど人間できていないので、密かにキョロキョロ世の中のことを観察しているし、考えに考えた末取り入れてきたものも結構ある。でも、「飛びつく」というタイプではない。「進取的」とはいいがたい。)







勉強は時間のかかるものだけど、



弊塾が指導できるのは、一週間の中でほんの数時間。



湯水のように時間をいただけるわけではない。






無駄なことはしたくない。



本質的に大事なことだけをしたい。







それに、生徒のキャパを超えてしまったら元も子もない。



僕のキャパ、力量が小さいということかもしれないけど。



 
 
 

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