ビルド・アンド・ビルド
- orangejuku
- 4 日前
- 読了時間: 2分
教育というのは、往々にして
「ビルド・アンド・ビルド」
になってしまいがちではないだろうか。
「スクラップ・アンド・ビルド」(新しいものを作る一方で、かわりに古いものを壊すこと)ではなく。
今の時代は進化・変化が速い。
ついていかなければならぬ。
あれも教える必要がある。
これも教える必要がある。
これも先生にはやってもらいたい。
あれもアップデートしないとダメだ。
これも導入しないとダメだ
・・・
と、どんどん増えていく、膨張していく。
だから学校の先生が働き過ぎになってしまう。
でも塾の先生たちもそうなりがちな気がする。
僕は
どちらかというと
そぎ落とす
減らす
本質的に必要と思えるものだけ考えに考えて取り入れる
そういう考え方。
(※「今のやり方でいい。流行のものなど要らぬ」と泰然としていられるほど人間できていないので、密かにキョロキョロ世の中のことを観察しているし、考えに考えた末取り入れてきたものも結構ある。でも、「飛びつく」というタイプではない。「進取的」とはいいがたい。)
勉強は時間のかかるものだけど、
弊塾が指導できるのは、一週間の中でほんの数時間。
湯水のように時間をいただけるわけではない。
無駄なことはしたくない。
本質的に大事なことだけをしたい。
それに、生徒のキャパを超えてしまったら元も子もない。
僕のキャパ、力量が小さいということかもしれないけど。




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