【三語短文】ぶきっちょな文でもいいのさ♪
弊塾小学部の国語の授業
柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長先生に教えていただいたものです)。
なんだかんだ子どもたちも大好き。
彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から
今週も何本かご紹介しますね。
ご覧あれ~
①著しい・批判・風潮(←お題)

「風潮」、なかなか難しい言葉でした。
右にある推敲前の文を見ると、「著しく風潮だ」などと書いていますね。
合格!
②露骨・進出・規模

「食品大会」ってなんやろ?
謎だけどウケるので合格!!
③鵜呑み・常識・安易

「会社の事」ってなんだろ?
「会社の偉い人が言うこと」という意味かな?
謎だけど(ほんとうは「鵜呑みに」ですしね。僕が気がつかなかった)、がんばったので合格!!
④一族・あらゆる・期待

「麺を作ると期待した」って、よく考えたらどういう意味だろ?
「作るのが楽しみだ!と期待した」のか「作ってもらえると期待した」のか・・・
謎だけど、なんか愉快なので合格!!
「風潮」も「著しい」も「露骨」も
その学年の漢字ドリルから拾いましたが、
難しい言葉です。
推敲はしてもらいますが、
「ちゃんとした文」がみな書けるわけではありません。
でも、子どもだもん。
多少不出来でも、
まずはその言葉を使ってみることが大事!
子どもたちの愉快でちょっと変テコな作品たち
いかがでしたでしょうか。
次回もお楽しみに♪



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