弊塾の英語の授業内容(※中学部)
英作文と、
英語長文のリーディング(英文和訳)。
これだけ、です。
弊塾でやっているのは。
あ、
新出の文法事項はそれなりに時間をかけて解説をするし、
1年生のうちは「ABC」を練習しますが。
他に何が要るものか。
「並べ替え問題」や「選択肢問題」の入った「演習」?
そんなの、
実力がつけばできる問題じゃないですか。
せこい「テクニック」なんて要るものか。
「単語」?
確かに単語は超重要です。
でも、それ(単語テストだの、それのペナルティテストだの)をやり出したら時間的にきりがない。
実際、単語だけ知っていても文は(正しく)読めません。
「文法」という枠組みを知らなければ。
だから、単語を覚えることに関しては僕はノータッチで、
それは各自にお任せしています。
それぐらい自分でやらなくてどうする?
「リスニング」の練習?
確かに弊塾では何もしないというか、
できません。
でも、現実として
知らない言葉
意味の分からない文
って、僕らキャッチできるんですかね?
音楽と同じじゃないですかね?
of のネイティブ発音は、「オヴ」ではなく「アーヴ」かもしれない。
でも、そんなの
ofの意味だとか、古典的な発音を知っているほうが先で、
そのうえで
「ああ、ofって、実際の発音は『アーヴ』なのか」
と学んでいけばいいんじゃないですか。
有り余るような時間を頂いているわけではございません。
本質をしっかり、
子どもたちの中に残していきたいです。




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