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弊塾の英語の授業内容(※中学部)

10 分前
読了時間: 2分

英作文と、



英語長文のリーディング(英文和訳)。





これだけ、です。



弊塾でやっているのは。






あ、



新出の文法事項はそれなりに時間をかけて解説をするし、



1年生のうちは「ABC」を練習しますが。






他に何が要るものか。








「並べ替え問題」や「選択肢問題」の入った「演習」?




そんなの、



実力がつけばできる問題じゃないですか。



せこい「テクニック」なんて要るものか。







「単語」?



確かに単語は超重要です。



でも、それ(単語テストだの、それのペナルティテストだの)をやり出したら時間的にきりがない。





実際、単語だけ知っていても文は(正しく)読めません。



「文法」という枠組みを知らなければ。





だから、単語を覚えることに関しては僕はノータッチで、



それは各自にお任せしています。



それぐらい自分でやらなくてどうする?







「リスニング」の練習?



確かに弊塾では何もしないというか、



できません。





でも、現実として



知らない言葉



意味の分からない文



って、僕らキャッチできるんですかね?




音楽と同じじゃないですかね?






of のネイティブ発音は、「オヴ」ではなく「アーヴ」かもしれない。




でも、そんなの



ofの意味だとか、古典的な発音を知っているほうが先で、



そのうえで



「ああ、ofって、実際の発音は『アーヴ』なのか」



と学んでいけばいいんじゃないですか。









有り余るような時間を頂いているわけではございません。



本質をしっかり、



子どもたちの中に残していきたいです。




 
 
 

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