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きっとそれは違いを生み出す。

14 時間前
読了時間: 2分

弊塾に中学の途中から入ってきてくれて、



例えば英語を中1の最初の最初、



「ABC」からやって、



補習にもきてもらって、



「一般動詞とbe動詞」の山を越えたら後はするする楽勝、



なんてことはなくて、



ある程度進んだところで停滞して、



同じところを何回もくり返しているうちにふっと突破して、



ということを何回かくり返し、



頑張って進んできた子が、




みんな試験でグーッと「爆伸び」、



するわけではない。



残念ながら、申し訳ないながら。






点数的には、



あまり変わっていなかったり、



他の教科より少しいいくらいだったり



テスト後にそういう現実に僕も向き合うことになる。






そりゃね、



英語でいい点が取れるためには



「英語以前の国語力」



「単語をしっかり覚えているか」



そういう要素もあるんで・・・とか



これまで何年かの(やってこなかった)蓄積は大きいんですよね・・・



とか言ったら



言い訳でしかないのであり、



力不足を申し訳なく思い



頭を垂れるのみである。







それでも、



どんな子でも、



弊塾でがんばった子が、



「I'm want」とか



「Are you know?」とか、



そういう英文を書くことはない。






そういう「基礎」がしっかりしていれば、



どこかのタイミングで英語をまた学んだり使ったりし始めるときに役に立つかもしれない。




そして、毎回授業や補習でがんばって頭動かしたことは、



きっとのちのち何か違いを生み出すはず。





せっかくのこの時間、



軍隊ではないけどヌルい時間にしても意味はない。





そう思って、今日も頑張る!


 
 
 

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