遊び心。
10何年ぶりかの「シルバーウィーク」
弊塾は20日(日)~23日(水)とお休みをいただき、
僕も骨休みをさせていただきました。
と言いつつ、ちょいちょい仕事もしておりました。
で、これまでの小学生の「三語短文」を見返したら
ぷっと笑ってしまうようなのが
結構ありました。
ということで、
どれもかつてこのブログでご紹介したのではないかと思いますが、
再掲載です~

なんで「果物」やねん?!

50m走「一秒」?!
ホラも休み休み言え!!

「貴族」って、そうなん???
なんかそんなような気もするけど・・・(いや、決めつけちゃいかん)。

「独自の洋服」?
奇抜なかっこうってこと??
しかもそれがあまりに好評だったらしい・・・
子どもたちに遊び心があって、こういうのを書いた、
というのではないかもしれません。
でも少なくとも僕は、
生徒がこういうのを仕上げて持ってきたときは、
腹を抱えて笑っていたと思います。
「学び」の入り口は、
「必要」とか「大事」とかそういうのではなく
「楽しい」であってほしい。
そこから入らなかった場合、
後からどれだけ練習やら報酬やらで焚き付けても
多分とても苦労します。
逆に、
「楽しい」から入れば、
苦労することは少ないんじゃないかと思うのです。
最後に、中学年の子のこんな作文(↓)を。
学びの中にも「遊び心」、
願わくば大きくなっても続いてほしい。




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