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【三語短文】日本語難しいけど楽しい♪

弊塾小学部の国語の授業



柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長先生に教えていただいたものです)。




なんだかんだ子どもたちも大好き。






彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から



今週も何本かご紹介します。



ご覧あれ~







①共存・対応・しのぐ(←お題)

何やらタイムリーな、それも世界中でタイムリーな感じのテーマ・・・

やっぱり英語はしっかり勉強しましょうね♪






②確信・出現・物足りない

初めは、テレビを見ている人目線の文でした(原稿用紙右

そこに「確信」という強い言葉はそぐわないと指摘。

プロデューサー(監督?)目線の文になりました!







③存続・対応・しのぐ

若干見にくくなっていますが、「敵の攻撃に対応し、家の存続をかけた長い戦いをしのいだとあります

戦国時代っぽい文ですね!






④天然・順調・衣食住

「天然」を「天然水」という形で使ったのが上手ですね

「衣食住」もなかなか難しい言葉でしたが、がんばりました!







⑤分が悪い・半ば・構成

「九月の半ばに」この強引な使い方がおもしろい(笑)

車のパーツが壊された?

対決?

ヤンキーか?

暴走族か??







いかがでしたでしょうか?





「存続」



辞書をひくと「長く続くこと」とあります。



でも、「雨が存続する」とは言いませんよね。




言葉には、「こういう場面に使われる」というそれぞれの性質があるみたいですね。




作文の添削のときには



そんな、辞書に載っていないような



それぞれの言葉の「使い道」とか「ニュアンス」についても話したりします。









ちょっと不思議な子どもたちの世界



来週もお楽しみに♪

 
 
 

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