【三語短文】日本語難しいけど楽しい♪
- orangejuku
- 2 日前
- 読了時間: 2分
弊塾小学部の国語の授業
柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長先生に教えていただいたものです)。
なんだかんだ子どもたちも大好き。
彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から
今週も何本かご紹介します。
ご覧あれ~
①共存・対応・しのぐ(←お題)

何やらタイムリーな、それも世界中でタイムリーな感じのテーマ・・・
やっぱり英語はしっかり勉強しましょうね♪
②確信・出現・物足りない

初めは、テレビを見ている人目線の文でした(原稿用紙右
そこに「確信」という強い言葉はそぐわないと指摘。
プロデューサー(監督?)目線の文になりました!
③存続・対応・しのぐ

若干見にくくなっていますが、「敵の攻撃に対応し、家の存続をかけた長い戦いをしのいだ」とあります
戦国時代っぽい文ですね!
④天然・順調・衣食住

「天然」を「天然水」という形で使ったのが上手ですね。
「衣食住」もなかなか難しい言葉でしたが、がんばりました!
⑤分が悪い・半ば・構成

「九月の半ばに」この強引な使い方がおもしろい(笑)
車のパーツが壊された?
対決?
ヤンキーか?
暴走族か??
いかがでしたでしょうか?
「存続」
辞書をひくと「長く続くこと」とあります。
でも、「雨が存続する」とは言いませんよね。
言葉には、「こういう場面に使われる」というそれぞれの性質があるみたいですね。
作文の添削のときには
そんな、辞書に載っていないような
それぞれの言葉の「使い道」とか「ニュアンス」についても話したりします。
ちょっと不思議な子どもたちの世界
来週もお楽しみに♪



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