【教育「改革」】みんな現場の先生方に「期待」しすぎるんです。
- orangejuku
- 1 日前
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次期学習指導要領案が発表されました。
中学に「情報科」を新設し、
週1~2こまの想定で
「プログラミングや生成人工知能(AI)の特性、情報モデルなどを学ぶ」
そうです。
小学校でも同様の授業を設けるようです。

(東京新聞、2026.7.9)
その分の授業時間は・・・

各教科から削るようです。
算数や国語の授業が、少しずつ減るということでしょうか。
いいんですか、削っちゃって。
もう一つ。
学習指導要領が変わるというので、
自分たちが頑張って世の中に訴えてきた主張を
そこに明記してほしい、
つまり学校で義務として教えてほしい
そんな方々の動きも上の記事(左下)には乗っています。
その主張の中身や是非はここでは問いません。
(いや、尊いことだと思います。)
でも、
僕はそれを見て
「またか・・・」
と思ってしまいました。
そうやって「学校の先生が教えなきゃいけないことリスト」は次々増えるばかりです。
現場の対応ですか?
ぶっちゃけ言いますよ(←短い期間いた僕の場合)。
やっつけ仕事ですよ。
国語とか算数のほうは、大事じゃないんですか?
なんでこう、
エラい人もそうでない人も、
右も左も、
ほんとうに
学校の先生になんでもブン投げりゃいいと思っているんだろう?



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