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しなければなら「ない」。

「~しなけれならない」



こんな感じに↓、会話からフォーマルな場まで、よく使いますよね。



「今日は5時で上がらなくちゃいけないんだ」



「私たちはこの教訓を忘れないようにしなければならない」






このフレーズの中には、よく見ると



「ない」という言葉が入っています。





「ない」



いうまでもなく、



「不・無・非・未」すべてに通じる、日本語の否定表現の大ボスですね。






英語でいえば「have to」や「must」。



これらの表現の、少なくとも字面には



否定的な意味は見当たりません。




ときに中学生が混乱して、



英作文のときに余計な「don't」とかをつけちゃったりするのですが・・・







してみると


僕ら日本人は、英語なら「have to」等で表現される、「義務」「必要」を考えたり話したりするシチュエーションで、なんともいえぬネガティブな気持ちを持つのだろうか?



分かりませんけど。





さあ、今週もポジティブにいきましょう!


畑にて。本文とは何の関係もありません♪

 
 
 

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