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やっぱり「知識」は大切だ。

「知識をたくさんため込んでも意味はない。知識はネットを調べればすぐに出てくる。大事なのはネット(というかスマホ)を使い倒す能力、(知識というよりも)情報にアクセスする能力だ」



こんなこと、



実はもう10年も前から言われていますよね。







生成AIが一気に普及した今、



調べるのにもうネットを漁る必要すらもない



という感じになりました。






でも、



知り合いの塾長がブログに書いていたんです。






マニアレベルに大好きなあるバンドのことをChatGPTに訊いてみたところ



呆れるくらい盛大に間違えまくったことを書いてきたと(↓)。




(実はこの福地先生、ちょうど一年くらい前にご旅行の折に弊塾に寄られているんです。今のところ弊塾を訪問してくださった唯一の業界関係者です!直接お会いしたのはそのときだけですが、大変行動的でアグレッシブな先生だと思っております。)







福地先生いわく、



「自分が知識ゼロの分野をAIに聞くのは、危険である」



と。







これは説得力のある意見だと思いました。




皆さんもあるんじゃないでしょうか、



自分が好きだったり詳しい分野について、



「なんだこの記事、テキトー書いてるなあ」とか



「よく知らないやつが書いたんだろう。内容うすっ」とか



思われたことは。








僕なんかが何をか付け加えんやですが・・・




人が一目置かれたり重宝されたりするのは、



狭い分野でもいい、労力を費やして血肉化したスキルや知識、それを得たり使っていったりした経験があってこそ



だと思うんです。





子どもたちに



知ったかぶりだけが上手で「器用な」(それ、可能なのか?)人になってほしいとは、



僕は思えません。








あと、



以下はおまけですが




「スマホ使えなくなったらどうするの?」



とかとも思ったりするんですよね・・・




レアメタルと大量の水の利用で成り立っているスマホ文明。






それが使えなくなるなんてSF的なことが起こるもんか、と思うかもしれませんが



今年4月にスペインとポルトガルで大規模停電が起こって、



みんながスマホ(ネット、電気も)を使えなくなって途方に暮れた、ということ



実際に起こっていますし・・・


ree

 
 
 

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