やっぱり「知識」は大切だ。
- orangejuku
- 2 日前
- 読了時間: 2分
「知識をたくさんため込んでも意味はない。知識はネットを調べればすぐに出てくる。大事なのはネット(というかスマホ)を使い倒す能力、(知識というよりも)情報にアクセスする能力だ」
こんなこと、
実はもう10年も前から言われていますよね。
生成AIが一気に普及した今、
調べるのにもうネットを漁る必要すらもない
という感じになりました。
でも、
知り合いの塾長がブログに書いていたんです。
マニアレベルに大好きなあるバンドのことをChatGPTに訊いてみたところ
呆れるくらい盛大に間違えまくったことを書いてきたと(↓)。
(実はこの福地先生、ちょうど一年くらい前にご旅行の折に弊塾に寄られているんです。今のところ弊塾を訪問してくださった唯一の業界関係者です!直接お会いしたのはそのときだけですが、大変行動的でアグレッシブな先生だと思っております。)
福地先生いわく、
「自分が知識ゼロの分野をAIに聞くのは、危険である」
と。
これは説得力のある意見だと思いました。
皆さんもあるんじゃないでしょうか、
自分が好きだったり詳しい分野について、
「なんだこの記事、テキトー書いてるなあ」とか
「よく知らないやつが書いたんだろう。内容うすっ」とか
思われたことは。
僕なんかが何をか付け加えんやですが・・・
人が一目置かれたり重宝されたりするのは、
狭い分野でもいい、労力を費やして血肉化したスキルや知識、それを得たり使っていったりした経験があってこそ
だと思うんです。
子どもたちに
知ったかぶりだけが上手で「器用な」(それ、可能なのか?)人になってほしいとは、
僕は思えません。
あと、
以下はおまけですが
「スマホ使えなくなったらどうするの?」
とかとも思ったりするんですよね・・・
レアメタルと大量の水の利用で成り立っているスマホ文明。
それが使えなくなるなんてSF的なことが起こるもんか、と思うかもしれませんが
今年4月にスペインとポルトガルで大規模停電が起こって、
みんながスマホ(ネット、電気も)を使えなくなって途方に暮れた、ということ
実際に起こっていますし・・・




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