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やる気を引き出す?

12 分前
読了時間: 2分

スマホの中の古い写真を整理していたら、



こんな記事を見つけました(↓)。




「さらに、『待つ』ということの意味を考え直してほしい。待つというのは、早くその状態になることを望むことではない。なんならずっといまのままでもいいと腹をくくることだ。」



「私が尊敬する教育者を観察していると、彼らは子どもたちのやる気を引き出したりはしない。子どもたちの中にほのかに灯ったやる気の火種を、温かく包み込んで守ってやるだけだ。

もしまわりの大人が焚き付けて、やる気を引き出したり伸ばしたりしていたら、一時的にやる気は伸びるかもしれないが、その子どもはおそらく、自分でやる気の火種を育てられないひとになってしまう」

(「塾と教育」、2022年おそらく7月号、下線は坂内)




有名な教育ジャーナリストの、おおたとしまささんのコラム。










いやはや。



これまでどれだけ、



何年間、



自分のトークその他で生徒を燃え上がらせ、やる気を引き出し、成績アップその他へ導くすごいプロのティーチャー



になりたいと願ったことか(笑)




どれだけ周りのありとあらゆる先生を羨んできたことか。





・・・もうとっくに諦めのフェーズに入っていますが。







この場合の「諦め」とは



「明らめ」の意味であり、



自分にはそれはできないが、他の道はもう見つけたという



ポジティブな意味で言っています。





それでもときどき(しょっちゅう?)



功名心か焦りか何かに駆られて



忘れそうになる。







他人は変えられないということを。



自分の行動で見せるしかないということを。



 
 
 

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