top of page

リアルタイムの重要性

半年ほど前に、あるオンライン家庭教師のサイトを見つけました。

個人でやられているようでした。

生徒への指導はLINEを利用。

グループだったか、マンツーマンだったか、記憶が定かではありませんが、

問題をPDFでアップもしくは送付し、「〇日〇時までに提出してください」と期限をつける。

そのあと添削をまたLINEでやる。

確か、そんな流れでした。

できて間もないようでしたが、実績も上げていることが謳われていました。

「リアルタイムにこだわらなければ、オンラインも有効かもな」と思いました。


昨日、そのサイトを見てみたら、なくなっていました。

何があったかはわかりません。

潰れたとは限らないし、潰れたとしても、何が理由だったのかはわかりません。

ただ、私は

「リアルタイムというのははずせない要素かもな」と改めて思いました。

「後でやっとく」「暇なときに見ておく」・・・そういうのが、どれだけ自分でもできずにきたことでしょうか。

時間を縛られて、先生(コーチ、講師)に見てもらっている(さらに欲を言えば、仲間がいる)という状況の中で、やっと重い腰を上げて勉強(練習、トレーニング)を始められる、

というのが凡人の性です。

大人でもそうなのだから、いわんや子どもにおいておや。


オンライン化が進み、

勉強したり仕事をしたりすることについて、「場所の制約」はなくなりつつあります。

研修や会議や講義のためにわざわざ遠くに出かける必要はなくなってきているでしょう。

でも、「時間の制約」は、なかなかなくなりそうにありません。

私にとって、利点でもあるしハードルでもあるのですが。


 
 
 

最新記事

すべて表示
【4月からの小学部授業料改定のお知らせ】

すでに保護者様各位には塾報にてお知らせしておりますが、 2026年4月分から 、 諸般の事情により、誠に勝手ながら小学部の授業料(およびそれに伴う月謝)を以下のように改定させていただきます。   授業料 1教科 3500円→4500円     2教科 7000円→9000円 これに伴い、諸経費(1500円)を加えた月謝は、     1教科 5000円→ 6000円       2教科 8500円→

 
 
 

コメント


bottom of page