光栄なことです。
- orangejuku
- 11 時間前
- 読了時間: 2分
最近、
弊塾に入塾される際に保護者様とお話をしていると、
「ん?」
と思わされることがあります。
一瞬軽く引っかかってしまうというか。
でも悪いことではありません。
「子どもが(塾に)行きたいと言っていて」
というお言葉です。
最近そういうケースが「多数派」です。
僕が言うのもなんですが、
小中学生が、自分から
「塾に行きたい」
とか言うものだろうか?と思ってしまうのです💦
でもそれは本当のことのようで、
「自分は慎重に考えていたが、子どもがそう言うようになったので尊重しようと思った」
などと強調される保護者様もいらっしゃいます。
実際、そうやって入ってくる、勉強に苦戦する子は
補習とかの負担を素直に受け入れてくれる傾向があります。
もちろん小中学生のことだから
「将来のことを考え、難関大学受験から逆算してしっかり勉強しなければという決意を固めた」
なーんてものではないに決まっています。
友だちが行っているから、という理由が大きそうな場合もあります。
そうだとしても、
「学校での勉強がわからなくなってきて、まずいと思い始めた」
という動機が入っていることには違いありません。
今のところ、この現象(小中学生が、自分から塾に行きたい/行かなきゃと言い出す、ということ)を
どう分析していいのか僕にはわかりません。
子どもたちが昔より意識高くなっている、のか???
???
でも、僕にとっては嬉しいことで、
光栄なことです。
ぼんやりした想いかもしれない。
でも、しっかり引き受けていきたいと思います。

フキノトウが出てきました!(2/1、稲取にて)



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