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数学は、わかるとたのしい。

高1の子が、



「数学はわかると楽しい!」



と言っていました。





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それすごくわかる!




・・・って、僕がそう思うようになったのは、つい最近のことですが








自分が高校のときにどうだったか・・・



全く記憶にない。



何一つわからなかったことに間違いはない💦







近年、



数学をそれなりに踏み込んで教えることになり(まあ、よちよち歩きのレベルですが)



僕自身勉強し直して、



「これ何の意味なのかよくわからないけど解けると楽しい!」



と思ったのです。







この文字や数字の羅列はいったいぜんたい何の意味なのか(←身近に感じられるところに引きつけようとする)??



とか考えること自体、



文系のクセなのかもしれない。



いやお恥ずかしい・・・







でも、



暗記要素ほぼゼロで、



ほぼすべてが「理屈」だけでできているのが、



「数学」という教科。



(そりゃ、円周の求め方とか、暗記しなければどうしようもない公式はありますが、そういうのは「文句言うな!自然界がそういう法則でできてるんだから!」で逃げてしまえます笑)




「紙とペンさえあればできる」といわれる数学。






理屈を積み重ね、解けると楽しい!



という感覚は、



中学の数学でも小学算数でも味わえると思います。




そのためには



身近な例を挙げて、



その理屈が本当に機能していることを納得させるところから始めなければいけませんが。






来週もがんばろう♪



Have a nice weekend!


「比例式」の2つの解き方を混同していたKさん。

説明したら「あー!(2つの解き方が)混ざってんじゃん!!!」と叫んでいました(笑)。

いいね!

ちゃんとどう間違えたかを自分で言葉にできたのだから。

 
 
 

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