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真逆。

8月31日、次期学習指導要領案が公表されました。





2030年度から実施するものだそうです。





タイトルの通り、



小中学校でAIについての教育が行われること



各教科の学習でもAIを利活用するべきこと



などが明記されているそうです。






学習での利活用としては、



「英語や探求活動の情報収集などでAIを使い、効果的に学ぶことを想定」



しているそうです。








一方で、こんなニュース(↓)も9月2日にありました。





「ニューヨークのマムダニ市長は2日、同市の公立小中学校などで9月からの新年度の約1年間、生成AI(人工知能)の利用を原則禁止すると発表した。」



とあります。






まさに真逆!






どっちが「正しい」のかは、わかりません。





僕はAIを使わない派です。




でも、AIのことを知らない人間がAIを批判するのはフェアではないし、



時代の流れもあるし、



僕の考えや感覚を世間様に押しつけるつもりもありません。






アメリカやヨーロッパがいつも日本よりも賢いとも思いません。



「世界の流れ」がいつも正しいとも思っていません。








でも・・・




日本のほうはエラい方々が議論を重ねて、案が公表されて、



施行されるのは5年後。




そのころAIがどう進歩しているのかもわかりません。





一方で、アメリカ(ニューヨーク市)は、



この9月(って、もう9月だし!)から一年間の禁止。




とりあえず、一時的にということなのでしょう。



向こう一年の間に、議論をして、正式に決めるのでしょう。






このスピード感の差は、



なんか気になってしまいますね。



本筋から離れたことかもしれませんけど。



 
 
 

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