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答えに自信がなくても堂々と言おう。

あのさ



答えに自信がなくても堂々と言いな。



間違っていたっていいんだよ。





そんな消え入るような声で言われたのでは、



話が先に進まない。





まあね



さっぱりわかってないんだよね。



無茶苦茶あてずっぽうなことやってるんだね?



自分でわかっている。



OK、それでも堂々と言いな。





そしたら直していけばいいんだ。



それだけの話だよ。








・・・と思ったり、言ったりすることが僕にはよくありますが、




その子らのそういう振る舞いにも理由があるのでしょう。



その子が「上辺だけを取り繕うセコい性格」だ、というわけではなく。







理由とは、例えば、



誤答や、訳のわからない状態であてずっぽうにやったことに対し



叱られた



とか



呆れられた



とか



苛立たれた



とか。








かく言う僕も、



「わからない子に対し苛立った対応、塩対応をしてしまっている。これじゃ生徒の方が心を開いて間違うことができないじゃないか」



と思い、



言動を改めるようになったのは、



恥ずかしながら、






つい3、4年前のことです。



 
 
 

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