答えに自信がなくても堂々と言おう。
- orangejuku
- 13 分前
- 読了時間: 1分
あのさ
答えに自信がなくても堂々と言いな。
間違っていたっていいんだよ。
そんな消え入るような声で言われたのでは、
話が先に進まない。
まあね
さっぱりわかってないんだよね。
無茶苦茶あてずっぽうなことやってるんだね?
自分でわかっている。
OK、それでも堂々と言いな。
そしたら直していけばいいんだ。
それだけの話だよ。
・・・と思ったり、言ったりすることが僕にはよくありますが、
その子らのそういう振る舞いにも理由があるのでしょう。
その子が「上辺だけを取り繕うセコい性格」だ、というわけではなく。
理由とは、例えば、
誤答や、訳のわからない状態であてずっぽうにやったことに対し
叱られた
とか
呆れられた
とか
苛立たれた
とか。
かく言う僕も、
「わからない子に対し苛立った対応、塩対応をしてしまっている。これじゃ生徒の方が心を開いて間違うことができないじゃないか」
と思い、
言動を改めるようになったのは、
恥ずかしながら、
つい3、4年前のことです。




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