AI時代に作文をすること。
- orangejuku
- 5月8日
- 読了時間: 2分
更新日:5月9日
作文やレポート、論文
実は昔からそういうもの、書くのも読むのも苦手だった。
その手のもので賞をもらったことはない。
自分自身の就職試験(僕の場合主に教員採用試験だったが)の志願文
自信をもって書けたことはない。
生徒が推薦入試のために作成する志望動機文
コツを知っているらしい同僚たちを見ると、劣等感にさいなまれたものだ。
(先生ならそういうのは得意でしょ、と一般に思われているっぽいし。)
なんで、どこもかしこも「作文」を求めているんだろう?
と思った。
これからは
そういう一切、AIに生成してもらえるようになるだろう。
やるなという方が無理だ。
そんなもの読めばすぐにわかる、
という先生方もいらっしゃるが、本当かね?
たぶんもう無理だ。
だとしたら、
入試、大学の授業、就職、色々な場において
「作文」
というものは廃れていくのではないだろうか?
もしくは、
「こっちきてもらって、目の前で書いてもらおう」
ってなるんじゃないだろうか?
そう思って僕は、
子どもたちが(国語は小学生だけだが)
中身があり形的にも最低限恥ずかしくない作文を書くことを
対面で、ライブで
指導し続けているのだ。

最近Instagram等で、AIに作らせた文字化けだらけの画像を宣伝に載せている塾さんを少なからず見かけます。
それを載せてしまう感覚、理解できません。



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