【三語短文】小学国語、楽しく真剣勝負。
- orangejuku
- 6月13日
- 読了時間: 2分
弊塾小学部の国語の授業
柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。
なんだかんだ子どもたちも大好き。
彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から
今週も何本かご紹介します。
ご覧あれ~
①動じない・宣言・民衆(←お題)

かっこいい文ですね👍
こちらもせいせいした気分になります✨
②依存・対応・しのぐ

ムムム!
まあ、突き放さないといけないときってありますよね。うん、うん。
③提案・富・一切

桃太郎のお話ですな。
そう、桃太郎は鬼から奪った「富」を、サルやキジたちに一切山分けしてやらなかったのです(←勝手に話を作るな!)
④魅力・最も・想像

図工の「作品」の話らしいです。
「ほんとは弟は図工チョー下手で、全然ミリョクなんかないけどね!」とか悪態を垂れながら書いていました(苦笑)。
いかがでしょうか?
・・・よくできてるなぁ
と、もしかすると思われたかもしれませんが、
子どもたちが一発でこんなに書けたわけではございません。
書けるわけはございません。
言葉の使い方が間違っていたり、
何を言っているのかよくわからない文を持ってきたり。
それを出たところ丁々発止のやり取りで(かっこよく言い過ぎか)
指摘したり一緒に手直ししたり、
そんなプロセスを経ています。
子どもたちのもとのアイデアを生かしつつ。
だから、書いて出せば終了、ではなくて
その場でのやり取りが命です。
限られた時間ですが、
子どもたちにはかなり真剣に頭を働かせてもらっているつもりです。
ちょっと不思議な子どもたちの世界
来週もお楽しみに♪



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