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メモ。

必死にメモを取る人がいると、



「メモなんて取って見返すことあります?」



「メモを取っても覚えられるものではないでしょう」



「効果的に覚える覚え方を教えましょうか」



なんて、冷笑的なことを言う人がときにいるが、




メモを取っている人は必死なんだ。






確かに、たいがい、



授業や話を聴いてとったメモが見返されることは少ないかもしれない。



でも、



手を使って、紙に書くことによって脳に刻みつけられ、記憶に残る可能性



はない、なんて、なぜ言えるんだ?






一発で覚えることなんて人間なかなかできない。



でも、



色々もがくしかないではないか。



何度ももがいているうちに、覚えるようになるものでしょう?






必死にそれをやろうとしている人と、



そういう必死の努力をしようともしない人の間には、



絶対、差が生まれる。






効果的なやり方?



そんなものは人それぞれ(それを探す中で、他の人のやり方がヒントになることは、もちろんある)なわけで。




 
 
 

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