報告書。
- orangejuku
- 7 時間前
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今日は土曜日
「補習の日」でした。
今日もいっとき6~7人、
中2から高1までが一堂に会し、
なかなかてんやわんやでした♨
さて、
この4月より、
補習組の生徒の保護者様方には月一で
簡単なものですが
補習報告書
を書かせていただこうと思います。
どんな内容のことを勉強したか
理解・定着の様子はどうか
全体的にどんな様子か
実は、
これまでの保護者様の中には、
補習に時間や手間(送迎が必要な場合もあります)がとられることを、
正直煩わしく思われている感じの方もいらっしゃいました。
部活やチームスポーツを優先しているので、とおっしゃる方もありました。
もちろんご家庭の方針は最大限尊重して参りました。
「金払って週一塾にやってるのに、それ(規定)以上来いっていうの?それでもプロ?」
その気持ちも理解できます。
でも、勉強の現場で見ている立場からは、
「いや、もっと時間がほしいというか必要なんだけどなぁ・・・」
と焦燥感に駆られることもしばしばでした。
そういうご家庭には
スポーツや「家族の用事」で、あるいは特に理由も言われずに
頻繁に補習(往々にして通常授業も)を休ませる方も多かったりして、
僕は
「補習も通常授業と同等に大事なんだけどなぁ・・・」
「時間、貴重なんだけどなぁ・・・」
と歯がゆい気持ちになったりもしたものです。
・・・・・
今回
「報告書」にて補習の現状をお伝えすることにしたのは
保護者様に何か負担をお願いしていきたいからではありません。
生徒の中には、なかなか厳しい現状をお伝えしなければならないケースもあります。
だからといって、
「ご家庭での学習習慣がつくようにご協力ください」とか
「ご家庭での勉強に伴走してあげていただきたいです」とか、
「ご家庭でのコミュニケーションが大事です」とか
「規則正しい生活を送らせてあげてください」
とか、
そんなことを申すつもりは微塵もありません。
それは僕は
越権行為
だと思うし、
家庭は心安らぐ場所であってほしいと願っています。
ただ、僕が
呼びつけて、
お手数をおかけしていることについて、
ご理解とご信任をいただければうれしいです。
もしきちんと送り出していただけるなら、尚のことです。
そこから先は、僕がきっちりやっていきますので。




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