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「ありがとうございました」

昨日、全国の強豪個人塾長たちが集うLINEグループ上で、


「最近子どもたちがみんな帰るときに『ありがとうございました!』って言って帰るけど、


昔からそんなだったっけ?


皆さんのところでは当たり前ですか?」


という話題が出ました。



「当たり前では?」と思いきや、


「全員ではないですね。言わん者もおります」


「半々ですかねー」


「最近浸透してきたんじゃないですか」


「『ありがとうございました』って言われるとどう答えていいか困るんですよね。

『どういたしまして』も変だし。

『ありがとう』って私は返事していますけど」


「僕は『おつかれー』とか『ういーっす』と答えてます」


などと、少し盛り上がっていました。



私は少々驚きました。


うちの生徒たちは、授業後には例外なく「ありがとうございましたー」と言って帰ります。


授業についていけなかった感じの子でも、


怒られてふてくされ気味な子でも、


あいさつとしてとりあえずそう言って帰ります。


もちろん、私が教え込んだわけではありません。


この地ならではの美風なんでしょうか?



考えてみれば、


こんなに毎日、浴びるがごとく、


「ありがとうございました」って言ってもらえる仕事も他になかなかないでしょう。

(学校の先生はともかく。)


恵まれた仕事というべき。


当たり前だと思ってはいけない、と思いました。


 
 
 

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【4月からの小学部授業料改定のお知らせ】

すでに保護者様各位には塾報にてお知らせしておりますが、 2026年4月分から 、 諸般の事情により、誠に勝手ながら小学部の授業料(およびそれに伴う月謝)を以下のように改定させていただきます。   授業料 1教科 3500円→4500円     2教科 7000円→9000円 これに伴い、諸経費(1500円)を加えた月謝は、     1教科 5000円→ 6000円       2教科 8500円→

 
 
 

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