【三語短文】頭をひねれ。ベストを尽くせ♨
- orangejuku
- 3 時間前
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弊塾小学部の国語の授業
柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。
なんだかんだ子どもたちも大好き。
彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から
今週も何本かご紹介します。
ご覧あれ~
①応じる・確認・利益(←お題)

「野菜」を売った利益?
なんとも牧歌的な?作文ではないでしょうか。
②さとす・確信・有益

力作です。僕が書かせたわけではありません。でもその気持ち、いち教師としてすごくわかるぞ!!もう僕は口下手が嫌というほどわかったから、「諭」しもしないけどな!
③ごとく・賛否・途方

あらあら。
かわいそうに(涙)。
せっかくみんなのために頑張って、賛否を問おうとしたのに、「出しゃばるな」とか言われてしまったんですね。その気持ちもわかるぞ(泣)。
④ためらう・確か・有益

「テストのとき、この答えでいいだろうか・・・と迷って書くのをためらってしまい、結果点数はよくなかったけれど、その後がんばって見直しや復習をしたので、最終的に有益な勉強ができた」というお話らしいです。
中には多少舌足らずな文もあるでしょう。
だからといって指導者が書き換えてしまったり、
誘導のように作らせてしまったりでは
意味がありません。
表現の面で拙くても、
今のその子のベストを尽くしたと思えるところで
「合格」
にしたりもします。
そこから先の成長は、
今後の楽しみにとっておけばいい。
子どもたちの作品いかがでしたでしょうか?
次回もどうぞお楽しみに~♪


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