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【三語短文】頭をひねれ。ベストを尽くせ♨

弊塾小学部の国語の授業



柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。




なんだかんだ子どもたちも大好き。





彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から



今週も何本かご紹介します。



ご覧あれ~







①応じる・確認・利益(←お題)

「野菜」を売った利益?

なんとも牧歌的な?作文ではないでしょうか。





②さとす・確信・有益

力作です。僕が書かせたわけではありません。でもその気持ち、いち教師としてすごくわかるぞ!!もう僕は口下手が嫌というほどわかったから、「諭」しもしないけどな!






③ごとく・賛否・途方

あらあら。

かわいそうに(涙)。

せっかくみんなのために頑張って、賛否を問おうとしたのに、「出しゃばるな」とか言われてしまったんですね。その気持ちもわかるぞ(泣)。






④ためらう・確か・有益

「テストのとき、この答えでいいだろうか・・・と迷って書くのをためらってしまい、結果点数はよくなかったけれど、その後がんばって見直しや復習をしたので、最終的に有益な勉強ができた」というお話らしいです。






中には多少舌足らずな文もあるでしょう。



だからといって指導者が書き換えてしまったり、



誘導のように作らせてしまったりでは



意味がありません。





表現の面で拙くても、



今のその子のベストを尽くしたと思えるところで



「合格」



にしたりもします。





そこから先の成長は、



今後の楽しみにとっておけばいい。




子どもたちの作品いかがでしたでしょうか?



次回もどうぞお楽しみに~♪

 
 
 

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