【初の試み】基礎は焦らずゆっくりやりたいから。
- orangejuku
- 4 日前
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今年、初の試みとして、
在籍中の小6生対象には3月から
中学数学の導入、をやっています。
小学生の算数の授業の時間内で。
・・・いや、多くの塾さんでは珍しくもなんともないものです。
「中学数学準備講座」などと銘打って行われていますね。
弊塾でそういうイベントを打つのは、
時間的+塾長が一人でやっているという事情から物理的に難しい・・・
それに
普段の授業日と別に「中学準備講座やりますよー」という日を設けて、塾生に来てもらう(&別料金をいただく)
のも、難しい・・・
だから、いつもの授業の枠内でやることにしました。
現塾生の「特権」?です。
内容は、「正負の数」。
そんなに先には行きません。
正の数と負の数というもの。
マイナスというものの複雑な性質。
これ、毎年つまづく子がいます。
時間経てば絶対にわかるようにはなる(わかったかは別として、「できる」ようにはなる)けれど、つまづくとどうしても遅れが出ます。
あと、毎年軽く飛ばしがちな「絶対値」。
そこらへんの基礎をゆっくりやってから、
正負の足し算・引き算くらいまで行くつもりです。
基礎はゆっくり、焦らずにやりたいと思うんです。

いよいよ春の風物詩、つくしが出てきました!


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