top of page

「上」を目指すということ

高3生のうち2人が、今英検に向け追い込みに入っています。

高1のときから、学校の授業の補習として英語・数学を教えてきましたが、3年生からは英検に向けての勉強に絞っています。


英検の勉強を始めてから、正直私が思ったのは、

「あれ、この子たち、こんなに英語できたっけ?」です。

単語を覚える勢いも、文の読める具合も、これまでと全然違うのです。

・・・英検や英語が必ずしも必要な学部や職業の志望ではないにもかかわらずです。

なんか、エネルギーの行き場を見つけたかのように思えるくらいです。

「英検2級/準2級は正直きついんじゃないかな・・・」と思っていたけれど、私は彼女らの力とかガッツをなめていたようです。


やはり、背伸びしてでも上を目指すときの方が、「基本」をウダウダやっているときよりも、力が発揮されるようですね。

これまでの自分の指導のユルさは認めざるをえません。

もっと早くに英検などの高い目標を目指すように導けばよかったのか。

とはいえ、人の「や〇気スイッチ」なんて簡単に見つけたり押したりできるものではないし・・・。

色々考えさせられます。



 
 
 

最新記事

すべて表示
【4月からの小学部授業料改定のお知らせ】

すでに保護者様各位には塾報にてお知らせしておりますが、 2026年4月分から 、 諸般の事情により、誠に勝手ながら小学部の授業料(およびそれに伴う月謝)を以下のように改定させていただきます。   授業料 1教科 3500円→4500円     2教科 7000円→9000円 これに伴い、諸経費(1500円)を加えた月謝は、     1教科 5000円→ 6000円       2教科 8500円→

 
 
 

コメント


bottom of page