「多くを教えるな。しかし教えるべきは徹底的に」
- orangejuku
- 12 時間前
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塾業界用の教材というのがあるが、
弊塾ではほとんど使っていない。
いや、それは言い過ぎ(恩知らず)か。
中学生用には5教科の問題データベースを収録したサービスをサブスクで利用している。
数学は塾用テキストを使わせてもらっている。
英語の塾用テキストは、開業当初は使っていたが、
もう何年も前にやめた。
「あまり多くのことを教えるな。しかし教えるべきことは徹底的に教えよ」
という言葉がある。
英語学習で大事なのは、
文法をしっかり習得することと、
長文を読む経験を積むこと
だと思う。
その目的、というか
本質
に照らしたとき、
既存の塾用テキストは
大事な問題(練習)のボリュームが少なく、
あまり大事と思えない問題(練習)の割合が多い、
と思ったからだ。
首都圏の某県で
中学生の多くが受ける民間の模試があって、
中3の英語の平均点が30点代(100点満点)だそうだ。
もうその傾向がここ数年定着しているという。
「うちの県の英語教育は崩壊している」
という塾長もいる。
それは当然学校だけのせいではない、ということになる。
通塾率も高い、
都会のその県で、
多くの塾でどんな指導が行われているのかは知らない。
でも、
田舎の小さな弊塾だが、
中身は決しては負けはしないつもりだ。
さあ、今週もがんばろう!

ズッキーニも、アリも、必死でがんばってるぜ!



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