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「多くを教えるな。しかし教えるべきは徹底的に」

塾業界用の教材というのがあるが、



弊塾ではほとんど使っていない。





いや、それは言い過ぎ(恩知らず)か。



中学生用には5教科の問題データベースを収録したサービスをサブスクで利用している。




数学は塾用テキストを使わせてもらっている。







英語の塾用テキストは、開業当初は使っていたが、



もう何年も前にやめた。





「あまり多くのことを教えるな。しかし教えるべきことは徹底的に教えよ」



という言葉がある。





英語学習で大事なのは、



文法をしっかり習得することと、



長文を読む経験を積むこと



だと思う。






その目的、というか



本質



に照らしたとき、





既存の塾用テキストは



大事な問題(練習)のボリュームが少なく、



あまり大事と思えない問題(練習)の割合が多い、



と思ったからだ。








首都圏の某県で



中学生の多くが受ける民間の模試があって、



中3の英語の平均点が30点代(100点満点)だそうだ。




もうその傾向がここ数年定着しているという。



「うちの県の英語教育は崩壊している」



という塾長もいる。





それは当然学校だけのせいではない、ということになる。






通塾率も高い、



都会のその県で、



多くの塾でどんな指導が行われているのかは知らない。






でも、



田舎の小さな弊塾だが、



中身は決しては負けはしないつもりだ。




さあ、今週もがんばろう!


ズッキーニも、アリも、必死でがんばってるぜ!

 
 
 

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