【三語短文】ちょっと難しい言葉たちにふれる。
弊塾小学部の国語の授業
柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長先生に教えていただいたものです)。
なんだかんだ子どもたちも大好き。
彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から
今週も何本かご紹介しますね。
ご覧あれ~
①意欲・感激・きわめて(←お題)

成績がきわめて上昇!
いいですねえ!!!
②相当・様子・ひびく

あらあら
先生めちゃくちゃお怒り!
相当悪いことしちゃんたんでしょうね💦
③推進・危機・忠実

いけませんな。
せっかくみんなで決めたことなのに、
それをちゃんと「推進」しようとしない人がいる・・・
それはその集団にとってまさに「危機」ですな!
④露骨・異なる・風潮

おおっと!
「AIに露骨にたよる」と!
たしかにAIで作ったのがバレバレのダ○いイラストや記事、あふれてますよね。
小学6年生から放たれた警世のメッセージ!
大人たちはどう受け止めるのか・・・
そんな言葉、普段あまり使わないよ・・・
という言葉たちが、
書き言葉では使われます。
そういったちょっと難しめの言葉たちに
多く触れることが「国語力」向上の一つの要素だと思います。
子どもたちの愉快でちょっと変テコな作品たち
いかがでしたでしょうか。
次回もお楽しみに♪



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