停滞期。
昔、少し長距離走にハマった時期がありました。
今から15年くらい前です。
職場で、
つまり高校の教員たちでチームを組み、
年に一回地域の駅伝に出たりしました。
僕はスポーツ全般音痴なのですが
長距離走だけはなぜか比較的得意で、
「花の2区」(=ひたっすら登る区間)に抜擢されたりしていました。
当日は、もちろん緊張。
走り出してからは自分との戦い。
↑カッコよく書きましたが、
順位とかタイムとかいう以前に、
自分がぶっ倒れずに走りきれるかどうかという問題(←僕レベルでは)。
辛いのは、半分すぎたあたり。
前半のフレッシュな勢いがどうしても削がれてきます。
「まだか」という気持ちが募り、辛くなってきます。
本番のときはいつも
腹とか脚が痛くなったふりをして倒れ込んで棄権しようか😭
と思ったものです(笑)
さて中学生
経験上、この時期は失速してくることが多い気がします。
夏前後から入塾して、追いつきをがんばる中3
いい感じで進んできたぞ・・・
と思うとこの時期くらいに停滞してしまう。
テンションも下がって、お疲れ気味・・・
中2でも中1でも似たような現象がみられます。
真ん中あたりはどうしてもダレるものなのだろうか。
疲れがたまってくる
学校行事(運動会や合唱コンクール)も多い
基礎のよくわかっていなかったところが露呈してボロが出てくる
色々要因は考えられるけど、
耐えるしかない。
ここは「根性」を発揮するしかない。
失速しても前に進むしかない。
それでも良しとして、前に進むしかない。
そして
僕のほうが焦ったりギャーギャー取り乱したりせず、
変わることなく
泰然と
粛々と
構えなければな、と思います。



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