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停滞期。

42 分前
読了時間: 2分

昔、少し長距離走にハマった時期がありました。



今から15年くらい前です。






職場で、



つまり高校の教員たちでチームを組み、



年に一回地域の駅伝に出たりしました。




僕はスポーツ全般音痴なのですが



長距離走だけはなぜか比較的得意で、



「花の2区」(=ひたっすら登る区間)に抜擢されたりしていました。






当日は、もちろん緊張。



走り出してからは自分との戦い。




↑カッコよく書きましたが、



順位とかタイムとかいう以前に、



自分がぶっ倒れずに走りきれるかどうかという問題(←僕レベルでは)。





辛いのは、半分すぎたあたり。



前半のフレッシュな勢いがどうしても削がれてきます。



「まだか」という気持ちが募り、辛くなってきます。




本番のときはいつも



腹とか脚が痛くなったふりをして倒れ込んで棄権しようか😭



と思ったものです(笑)








さて中学生



経験上、この時期は失速してくることが多い気がします。




夏前後から入塾して、追いつきをがんばる中3



いい感じで進んできたぞ・・・



と思うとこの時期くらいに停滞してしまう。





テンションも下がって、お疲れ気味・・・



中2でも中1でも似たような現象がみられます。






真ん中あたりはどうしてもダレるものなのだろうか。



疲れがたまってくる



学校行事(運動会や合唱コンクール)も多い



基礎のよくわかっていなかったところが露呈してボロが出てくる



色々要因は考えられるけど、






耐えるしかない。



ここは「根性」を発揮するしかない。





失速しても前に進むしかない。



それでも良しとして、前に進むしかない。






そして



僕のほうが焦ったりギャーギャー取り乱したりせず、



変わることなく



泰然と



粛々と



構えなければな、と思います。

 
 
 

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