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【三語短文】なんでやねん(笑)

弊塾小学部の国語の授業



柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。




なんだかんだ子どもたちも大好き。





彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から



今週も何本かご紹介します。



ご覧あれ~







①現実・移す・ただちに(←お題)

「現実」という言葉を使うからには、

その反対(「幻」とか「夢」とか「空想」とか)について言及がないと、

という注文をつけて、ちょっと頑張ってもらいました。

しかし・・・

なんで「家具」なんだろう(笑)






②堅実・耕す・ただちに

きっと、

「これからいつ食糧難になるかもしれない。自分たちの食料は自給できるようにしておかなければいけない。直ちに畑を耕さなければ!

と考えたんでしょうね、その堅実な人は。









③口実・防ぐ・ただちに

「口実」という言葉についてだいぶ議論しました。

「理由」とか「言い訳」という意味だと辞書には載っていますが、

もうちょっと複雑な意味があるんですよね。

「本当は悪いことをしようとしているのだけれど、それを隠すためにきれいな言葉を使って言う『理由』」

それが、「口実」なんですね。

僕も話し合いながら気がつかされました!







④事務・陰謀・見解

ムムム!

スキャンダル発生か?

ところでなぜ心理学者?(笑)


めったに見ませんが、ときどき情報番組見ると、だいたい大学の先生がいて、コメントを求められていますよね。

「学がある」というだけで、

専門と全然関係のない(であろう)よろずの事件にコメントを求められて大変ですよね・・・

大きなお世話ですが。





ちょっと不思議な子どもたちの世界



いかがでしたでしょうか?



次回もどうぞお楽しみに!!


 
 
 

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