【三語短文】なんでやねん(笑)
- orangejuku
- 2 日前
- 読了時間: 2分
弊塾小学部の国語の授業
柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。
なんだかんだ子どもたちも大好き。
彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から
今週も何本かご紹介します。
ご覧あれ~
①現実・移す・ただちに(←お題)

「現実」という言葉を使うからには、
その反対(「幻」とか「夢」とか「空想」とか)について言及がないと、
という注文をつけて、ちょっと頑張ってもらいました。
しかし・・・
なんで「家具」なんだろう(笑)
②堅実・耕す・ただちに

きっと、
「これからいつ食糧難になるかもしれない。自分たちの食料は自給できるようにしておかなければいけない。直ちに畑を耕さなければ!」
と考えたんでしょうね、その堅実な人は。
③口実・防ぐ・ただちに

「口実」という言葉についてだいぶ議論しました。
「理由」とか「言い訳」という意味だと辞書には載っていますが、
もうちょっと複雑な意味があるんですよね。
「本当は悪いことをしようとしているのだけれど、それを隠すためにきれいな言葉を使って言う『理由』」
それが、「口実」なんですね。
僕も話し合いながら気がつかされました!
④事務・陰謀・見解

ムムム!
スキャンダル発生か?
ところでなぜ心理学者?(笑)
めったに見ませんが、ときどき情報番組見ると、だいたい大学の先生がいて、コメントを求められていますよね。
「学がある」というだけで、
専門と全然関係のない(であろう)よろずの事件にコメントを求められて大変ですよね・・・
大きなお世話ですが。
ちょっと不思議な子どもたちの世界
いかがでしたでしょうか?
次回もどうぞお楽しみに!!



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