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【三語短文】国語力は楽しみながら小学生のうちに♪

弊塾小学部の国語の授業



柱の一つとなっている「三語短文」(※ある塾長に教えていただいたものです)。




なんだかんだ子どもたちも大好き。






彼ら彼女らが書いてくれた作品の中から



今週も何本かご紹介します。



ご覧あれ~







①とことん・根本・否定(←お題)

せっかく「とことん」「根本的に」考えて考えて考えたのに、否定されちゃったのね。

でも、世の中そんなもんよ。






②とことん・意義・発想

おお

「学校の意義」とはまた大きなテーマ!

「今の学校制度はさ、要するにフランス革命以降の近代国民国家が均質な労働力と兵力を育成するために作られたものでしょう」

「知識情報に誰でも容易にアクセスできるようになった今、学校の意義はなんだろうね」

とか話し合っていたのでしょうか??(小学生が)







③なびく・失望・展開

そりゃ、失望されちゃいますよね・・・。

裏切りだもんね。

でも、世の中そんなもんよ。






④実力・まさに・機会

今回も、なかなか苦労しました。

字数もオーバーしちゃったけど、がんばったね。

まあ次回またがんばろう!






原稿用紙、



たくさん書き直しの後があるのに気がついたでしょうか・




書いて、出して、終わり、じゃない。



日本語として正しく成立しているか。



文として、ちゃんと意味のあるものになっているか。




そんな点に照らして、何回も直しをさせます。



それでも子どもたち、



この作文が嫌いじゃないようです。







ちょっと不思議な子どもたちの世界



いかがでしたでしょうか?




来週もがんばりましょう。



楽しい作文、期待しています!



 
 
 

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