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過去イチ遅いペースで進行中。

今年の中学生各学年の英語・数学は



たぶんこれまでで



一番ゆっくりなペースで進行しています。






中1英語はまだ



ABC



の練習をしているところです。





be動詞も一般動詞もまだ登場していません。





ABC(いわゆるフォニックス)を最初にやるようになってから3年目ですが、



年々説明が丁寧になり、



(というのも、毎年「当たり前にわかると思ったけどみんなこういうところでつまづくのか」ということに気がつくからです)



進みはスローになっています。






中2英語も、中3英語も、以前は



「春休み中に中間の範囲まで先取りしたる!」



とか意気込んでいましたが、




今年はそういうのは見直して



ある程度進んだら、リーディング(教科書本文など)の練習!





穴埋め?並べ替え?



そんな「練習」は一切やらないけど、



長文を読む経験は、積んでおかなければならないから。








数学は、英語よりも単元数が多いので、



あまり遅れないようにしないといけないのはやまやまですが



それでも最初の単元を、



一回の授業でひと単元、



ひとつひとつ潰し中。




※時間が余れば以前やったところ(前の学年の3学期のとか)の問題!


3年生なら(2年の終わりにやった)確率


2年生なら(1年の終わりにやった)図形や資料


やることはいくらでもあります。







言うまでもなく、



基礎が大事だからです。



あとで崩れないように、基礎を固めたいからです。




「項」



「絶対値」



「正負で反対の性質をあらわすこと」



「be動詞の意味」



どれも地味で、「基礎」で、簡単そうです。








・・・もう大間違い。




そこにどれだけ躓きの石が落ちていることか。



そこをテキトーに通過したがゆえ先に行ってわからなくなる(←生徒が)、という失敗をどれだけしてきたことか(泣)








基礎ががっちり固まれば、応用の解き方は「見えてくる」はず。




僕も一人塾長、



恥ずかしながら全てに手が回りません。




でも、



基礎固めには僕がこだわって手を貸すけど、



応用は「自分でやるわ」ってなればいい



そうなってほしいのです。



 
 
 

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