【数の感覚】中学で大いに足を引っ張るもの。
- orangejuku
- 1 日前
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ここ半年ほど、
小学部の算数の授業の最初に
計算の練習をやっています。
計算力の不足が、数の感覚がないことが、
中学に行ってから大きく足を引っ張るのを多々見てきたからです。
はじめはこんなのから(↓)
暗算です。

96÷3が暗算ではできず、筆算する子
中学生にたくさんいるんです。
・・・いや、「くり下がり」とかないから簡単なんですけど💦
そんな計算でもたもたしてしまうのは、めちゃくちゃ損です。
最近6年生に対しては、こんな問題を出しています。

80/100(100分の80)をパッと約分できない中学生、
たくさんいます。
「約分しなさい」と言われてやり始めるものの、
40/50
↓
20/25
↓
4/5
と、チマチマやって何分もかかってしまう。
せめて80/100をパッと8/10にすればいいのに💦
こういうのもやっています。

ある数がなんの数で割れるか、なんの数で割れないか、
その感覚も大事です。
50÷3を、何も考えずに筆算して求めようとする中学生、
たくさん見てきました。
・・・いや、割れないですって💦
永遠に割り続けようとして、困り果て、手が止まる。
その時間の無駄なこと。
計算の仕方や思考だけでなく、
こういう数の感覚も必要だからしっかり養って
中学に進んでほしいです。



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