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その時期はもうとっくに過ぎました。

公立高入試の倍率がいよいよ発表!



え?!



今回も軒並み定員割れ?!



あの名門進学校もついに倍率1を切った?!



なんということだ!



二度見してしまったではないか!!



これでは誰でも入れるじゃないか!





・・・と、



全国各地の教育関係者・塾関係者たちがざわついているようですが、





当地では



そんなことに驚く時期は、もうとっくに過ぎました(多分10年くらい前に)。








「こんな(高校の定員割れ)んじゃ、中学生なんて誰も勉強しないよ」



ですか?





半分は正しいし、半分は違うと僕は思います。







中学生くらいまでの子どもにはまだ「素直さ」があります。



学校の勉強は「するべきもの」とまだ思っています。



「高校受験どうせそんな苦労しないから勉強しなくてもいいや」



そんな「先」のことまで考える中学生は、たぶんですが、



実はあまりいません(笑)。





でも、



加熱する中学受験を戦っている勢や、都市部の進学校(高校)を目指して寝食を削りしのぎをけずっている勢と比較して、



田舎が「まったり」である、



「まったり化」がますます進行している(かもしれない)ことを否定はできません。







この地域の学力低下を食い止める「防波堤」の役割・責任を強く感じます。



(学校の先生方も同じ思いだと思いますが。)






だって、



弊塾に来て、教室にくれば



少なくともその時間は、みんながんばって勉強しますもん。





そもそも義務教育って



「大人になる前に最低これこれは学んで、知ってから社会に出ましょう」



という趣旨で定められたものなんでしょ?




高校受験がどうこう以前に。



 
 
 

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