その時期はもうとっくに過ぎました。
- orangejuku
- 2 日前
- 読了時間: 2分
公立高入試の倍率がいよいよ発表!
え?!
今回も軒並み定員割れ?!
あの名門進学校もついに倍率1を切った?!
なんということだ!
二度見してしまったではないか!!
これでは誰でも入れるじゃないか!
・・・と、
全国各地の教育関係者・塾関係者たちがざわついているようですが、
当地では
そんなことに驚く時期は、もうとっくに過ぎました(多分10年くらい前に)。
「こんな(高校の定員割れ)んじゃ、中学生なんて誰も勉強しないよ」
ですか?
半分は正しいし、半分は違うと僕は思います。
中学生くらいまでの子どもにはまだ「素直さ」があります。
学校の勉強は「するべきもの」とまだ思っています。
「高校受験どうせそんな苦労しないから勉強しなくてもいいや」
そんな「先」のことまで考える中学生は、たぶんですが、
実はあまりいません(笑)。
でも、
加熱する中学受験を戦っている勢や、都市部の進学校(高校)を目指して寝食を削りしのぎをけずっている勢と比較して、
田舎が「まったり」である、
「まったり化」がますます進行している(かもしれない)ことを否定はできません。
この地域の学力低下を食い止める「防波堤」の役割・責任を強く感じます。
(学校の先生方も同じ思いだと思いますが。)
だって、
弊塾に来て、教室にくれば
少なくともその時間は、みんながんばって勉強しますもん。
そもそも義務教育って
「大人になる前に最低これこれは学んで、知ってから社会に出ましょう」
という趣旨で定められたものなんでしょ?
高校受験がどうこう以前に。




コメント