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オリジナル

1 日前
読了時間: 1分

弊塾の中学英語の授業では



5年くらい、塾用テキストは使っていません。





「ここもっとやらせたいんだけどなあ」



という部分のボリュームが薄いと感じたり、



「こんな問題いらないんだけどなあ」



「これの前にこれをやりたいんだけどなあ」



などという不満が募ったりしたからです。






試行錯誤を経て、



僕が作る「文法プリント」をファイルに保管させて「バイブル」とさせ、



僕が作る(色々な生の文を参考にしていますが)文を



毎日英作文として出題しています。






有名な教育学者の齋藤孝さんは



「教師には、テキストを編集する力が求められる」


「教科書は便利であり重要であるけれども、それをもっと大きな視野で位置づける力が教師には求められる。厳しい言い方をするならば、教科書を解体して生徒に与えることができるぐらいの力がなければ、教師をやってはいけないと思う」



と書いています(『教育力』岩波新書、2007)。





大したレベルのものではありませんが、



僕もその心意気のつもりです。

 
 
 

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