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バケーションと暇

「日本の子どもたちは、夏休みや春休みといっても、宿題はあるし部活はあるし、塾はあるし、やらなければならないことがいっぱいで可哀そうだ。

欧米の学校は、休みになると宿題も何もなく(そのかわり学期中の日々の課題宿題が死ぬほど大変だが)、もちろん塾もない。

期間も長いから、その間は家族でバカンスに行ったりして、海とか山とかでひたすらのんびり過ごすんだよ~」

という話を聞いたことがあります。

日本もそうなら良いのに・・・というニュアンスで。

私も少しうらやましくも思いました。


でも、

「バカンスなんて、行ける家族はそうそうはいない」

「アメリカでは、長い夏休み親たちは家にいる子どもたちの面倒を見切れないから、休み前には『サマースクール』(←長期間キャンプ等で宿泊しながらアクティビティをするものらしいです)を探すのに大忙しだ」

という話も聞きました。

なんか後者の方がリアリティがあるような気が・・・。


子どもたちが暇して家でウダウダしているのを見ると、親は、いらいらしたりやきもきしたりするものですよね。

でも、実際には子どもの成長にとって「暇」も大事なものらしいですよ


当塾も、「毎日の継続」を重視していますが、

30日(水)及び31日(木)はお休みをいただきます。

ささやかなお休みですが、ちょっと得した、のんびりした気分になってもらえればと思います。


 
 
 

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【4月からの小学部授業料改定のお知らせ】

すでに保護者様各位には塾報にてお知らせしておりますが、 2026年4月分から 、 諸般の事情により、誠に勝手ながら小学部の授業料(およびそれに伴う月謝)を以下のように改定させていただきます。   授業料 1教科 3500円→4500円     2教科 7000円→9000円 これに伴い、諸経費(1500円)を加えた月謝は、     1教科 5000円→ 6000円       2教科 8500円→

 
 
 

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